クッキングハウスに復帰!!

    昨年の4月に持病の頚椎症性脊髄症を悪化させて、しばらくお休みさせて頂いていましたが、10月からクッキングハウスのスペシャル健康教室の楽健法に復帰させて頂きました。

    1年経ってもクッキングハウスの心地よい雰囲気は変わらず、温かく受け容れて頂きました。

    が!初っ端から手痛い指摘も・・・

    「まり子先生太りました?」

    「はい。太りました…」

    腰痛の最大の敵・・・ダイエットしなきゃ。

     

    という事で、近いうちに言いご報告が出来るといいのですが。

     

     

     

     

    クッキングハウスに出勤

     

     

     

     

    楽健寺の天然酵母パン

    楽健寺の天然酵母パンの酵母をリフレッシュしました。

    夏場は酵母の管理が難しいので…という言い訳のもと、しばらく酵母を放置。

    恐る恐る酵母を覗いてみると、些か元気のない様子。

    それはそうですよね。

    ごめんなさい。

    ということで、いつものようにリンゴ多めでリフレッシュ。

    そして、一日経った酵母で、早速パンを焼いてみました。

    う~ん。

    香りがイマイチ?

    あ、でも味はいい感じです。

    週末のワークショップに備えて、もう一度リフレッシュして、香りも取り戻したいと思います!!

     

    元気じゃない人集まれ!

    「元気じゃない人集まれ!」

    ということで、あまり元気じゃない人のための楽健法・無料ワークショップを行います。

     

    会場:調布市文化会館たづくり 和室

    日時:毎月 第1火曜日、日曜日 13:30~15:00(2020年3月まで)

    定員:4名

    内容:楽健法の基本的な踏み方をご指導します。

       終わった後は、楽健寺の天然酵母パンでティータイム

    参加費:無料 

       2回目以降は500円 お友達同伴の方は2回目も無料

    * 日程、会場が変更になる場合があります。必ず、ご予約の上、ご参加ください。

     

    【問合せ・予約】

     Mail : info@saposeru.com

     Tel  : 090-6049-2400 (留守番電話にメッセージをお願いします。折り返しご連絡いたします。)

    さぽせるlabo ましのまりこ

     

     

     

     

     

    出版記録② 謎解き

    相変わらず、サイコドラマと格闘しています。

    と言いますのも、父が以前書いた本や原稿を読めば読むほど、謎が深まり、サイコドラマというものが分からなくなっていくのです。

    今、分からなくなっていくのは、真逆の理論を1つの技法に活用できるのか?!という疑問です。

     

    父の習性として、どうも全く逆の理論のものであろうと関係なく、気に入ったとこ所を組み合わせるというのが好きらしく、至るところで行われています。

    例えば、父のサイコドラマの背景には、森田療法とロジャースのクライアント・センターという考えがあります。

    しかし、サイコドラマの分析的因果論に対して、森田療法は現在の行動に着目していますし、その森田療法は患者さんに対して指示的な態度をとりますが、ロジャースのクライアント・センターは非支持的で、答えは自らが導き出します。

    その他、サイコドラマは個人の問題を扱うため、主役を決めるのですが、増野式サイコドラマは全員が主役になります。そして、サイコドラマは個人の成長がグループを成長させるといい、増野式サイコドラマはグループ作りをすることで個人が自発性を発揮すると言います。

     

    ・・・・。

    どうしたらいいのでしょうか?

     

    この一見、矛盾しているものを、矛盾の無いように筋道を立てて説明するのは至難の業です。

    父から何度説明されても、途中で分からなくなって、更なる疑問がわいてきます。

    本の校正をするなら、まず私がこの矛盾を乗り越えないと・・・。

    そして、今日も謎解きが続きます。

    中級クラスとストレッチワーク

    只今、楽健法中級クラスの真っ最中です。
    私は人数にあぶれてしまったので、こうして内職をしています。

    中級は、初心者コースを修了して、1年以上楽健法を行ってきた人たちの学びの場です。
    40分ずつですが、慣れてきた人たちなら十分体全身をほぐせる時間です。
    そして、踏み合いが終わった後は、ストレッチワークショップ。

    楽健法の効果を持続させるための、ストレッチを学びます。

     

    楽健法も毎日できればいいのですが、相手が必要なのでそうもいきません。

    特に私は、踏むことはあっても、踏んでもらえることはあまりないので、貴重な楽健法の効果をなんとか持続させたいと、日々試行錯誤しています。

     

    筋肉は筋膜という膜で覆われていて、それによって形を守っています。

    なので、筋膜には形状を記憶する機能がついている訳です。

    だから、長い間、体が凝り固まってしまっていると、せっかく体を休めても直ぐ元に戻ってしまいます。

    そこで、楽健法で緩んだ筋肉に、緩んだんだよ!っと、覚えてもらう為のストレッチです。

    自分の意識で体を動かして、ここまで体がゆるんだと感じることが出来れが、今度は、緩んだ方の状態で筋肉が記憶してくれます。

     

    しかし、最近の私はPCに向かう時間が増えていて、楽健法で緩んだ時の体を忘れてしまっているようです。

    では、これからしっかり緩んだ体を思いだしたいと思います。

     

     

     

    本と格闘中

    サイコドラマの本と格闘しております。

    父が書くサイコドラマの本のお手伝いをしている事は、以前お話ししました。

    当初は文章のチェックや進行チェックくらいのつもりでいましたが、やればやるほど疑問が湧いてきて、とうとう他の先生の本にまで手を出してしまい、資料を読むので精一杯。ちっとも校正の作業に入れません。

     

    なぜ、今サイコドラマなのか?

    サイコドラマと増野式サイコドラマは何が違うのか?

    どんな活用法があるのか?

    地域で活用するための課題は何か?

     

    高良先生の本を読みながら、先生が北海道の学会で仰っていたことを思い出します。

    「増野マジックでは、皆が使えない」

    そうなんです。

    これがこの本の核心なんです。

    な~んとなくやってきた父のサイコドラマ。

    これを万人が活用できるにはどうしたらいいのか?

    これが出来なければ、モレノの言う科学でもなければ、学問でもなく、ただの偶然の産物になってしまいます。

     

    急がば回れ。

    かなり遠回りしておりますが、今しばらくお待ちください。

     

    再開から1ヶ月

    早い!

    兎に角、時間が経つのが早い!

     

    サロンを再開してから1ヶ月が経ちました。

    一番心配していた腰痛悪化で、再び休業・・・。

    という事態にはならず、とりあえず順調に再スタート出来ました。

    これも、私の状況を理解して、待っていてくださった方々のお陰です。

    10月からはクッキングハウスの楽健法教室も再開する予定です。

     

    ただ一つ問題が!!

    現在は、サロンと徒歩10分の実家を行き来する日々で、徐々に太り出している私・・・。

    今までは、重い荷物を持って毎日、隣の駅のサロンまで歩いていたので、運動不足は否めません。

    更に、今まではいつお客様が来るか分からない状態でサロンで待機していたので、そこそこ緊張を保っていたのですが、今の私のだらしないこと・・・。

    暑さのピークも過ぎたようなので、そろそろ本格的に体を動かしていかないといけないと思う今日この頃です。

     

    サイコドラマ本 出版記録

    休業期間中、寝込んだり、遊んだりしていただけでなく、うーっすら仕事もしてました。

    父のサイコドラマの本出版のお手伝いです。

    で、それでつくづく思った事があります。

     

    最近、れいわ新選組から当選した木村英子さん、船後晴彦さんのお二人。

    お二人は登院するにあたって大きな壁にぶつかっています。

    それは介護サービスを受けながら仕事をすることが出来ない事。

    通勤や仕事の最中は介護サービスが受けられないと言うルールです。

    逆に言うと、介護をサービスを受ければ立派に仕事が出来るのに、それを国が支援していないという事。

    変な感じです。

    これでは、何もしないで、ただじっとしていろと言っているようなものです。

     

    父も同じ。

    御年87歳。

    1人で遠出するのは難しくなってきているので、姉が付添っています。

    サイコドラマの本の執筆もしかり。

    今までの積み重ねてきた豊富な知識と経験は、自分の親ながら凄いと思います。

    ただ、歳をとったことで、体力や集中力が続かず、文章の端々に疲れや妥協が出てきてしまうのもしばしば。今までの様に一気に何百枚もの原稿を書くのは難しいのは現実です。

    でも、ここに他人のサポートが入れば、とても貴重な資料が出来ると思うのです。

    だけど、それを年寄りの道楽のように言う人もいます。

    そうなのかな。

    議員や医者でなくても、まだまだ人と支え合えばいろんなことが出来るのに、人を活かそう!って方向になかなか進んでいないようです。

    生産性や効率ばかりに気をとらわれず、人が活き活きと生きられるそんな社会であって欲しいと思います。少なくとも、私はそう言う社会で働きたいと思います。

    サロン再開に向けて

    早いもので3月に常設サロンを閉館してから4か月が経とうとしています。

    根っからののんびりさんなので、ちょっと休憩の予定が今に至ります。

    が、いい加減、お仕事再開させないと生きていけないので、やっとのことで重い腰を上げて、8月のサロン再開に向けて動き出しております。

    まずは、楽健法中級クラスの再開です。

    また、時間を短縮してではありますが、楽健法のボディケアも再開いたします。

    場所は、自宅のマンションを一部改良しての再開です。という事で、申し訳ございませんが、女性限定、一言さんお断りからスタートさせていただきます。

    どうしても!!という方はお問い合わせください。

    公共施設での踏み合い会をご紹介させていただきます。

     

    「中級クラス」

    日程 : 2019年8月13:30~15:00

    参加費: 1,000円 (さぽせるクラブ員 500円)

    定員 : 6名

     

    「楽健法。ボディケア」

    料金 : 40分 3,500円

     

     

    やっぱり楽健法

     お久しぶりです。

     皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     私はこの1ヶ月ひどい目に遭いました。

     そして、改めて楽健法の良さと必要性を感じる1ヶ月でもありました。

     

     GW初日、ちょっと風邪気味?と思ったら高熱が出て、下がったと思ったら、今度は酷い目まい。兎に角、グルんぐるん回りっぱなしで、立つことどころか横になっていても、ちょっと頭が動くだけですごい勢いで回りだすので、生きた心地がしない、ひたすら耐える1週間でした。1ヶ月以上経った今も、無理をすると回りだすので、要注意の日々が続いています。

     原因は何だったかというと、高熱による内耳の炎症だったのですが、実はもともと、よく目まいや立ち眩みを起こす方だったので余計に酷くなったのかもしれません。

     が、楽健法を始めてからは、そういった症状も収まっていたんです。

     けれど、昨年、狭窄症とヘルニアを悪化させてから、楽健法を殆どしてこなかったんです。と言うのも、脚の痺れ続いていて踏まれると不快感があった上、踏む人がとても気を使かわせてしまうので遠慮してしまったんです。

     楽健法をしなくなってから1年。体調不良が続ていたんです。気にはなっていたのですが、忙しさにかまけて、サボっていたんです。そうしたら・・・今回の目眩です。

     ベットの上で、何度も目まいが収まったら、楽健法を真面目にやろうと心に誓いました。

     

     という事で、この2週間ほど、姉と踏み合いをしています。こういう時、近くに楽健法が出来る人がいるというのは本当に有難いことです。そして、やっぱり楽健法はいいなと思う日々です。

     まだ本調子ではないのですが、狭窄症対策を取りながら、徐々に楽健法の活動も再開してきたいと思います。