やっぱり楽健法

     お久しぶりです。

     皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     私はこの1ヶ月ひどい目に遭いました。

     そして、改めて楽健法の良さと必要性を感じる1ヶ月でもありました。

     

     GW初日、ちょっと風邪気味?と思ったら高熱が出て、下がったと思ったら、今度は酷い目まい。兎に角、グルんぐるん回りっぱなしで、立つことどころか横になっていても、ちょっと頭が動くだけですごい勢いで回りだすので、生きた心地がしない、ひたすら耐える1週間でした。1ヶ月以上経った今も、無理をすると回りだすので、要注意の日々が続いています。

     原因は何だったかというと、高熱による内耳の炎症だったのですが、実はもともと、よく目まいや立ち眩みを起こす方だったので余計に酷くなったのかもしれません。

     が、楽健法を始めてからは、そういった症状も収まっていたんです。

     けれど、昨年、狭窄症とヘルニアを悪化させてから、楽健法を殆どしてこなかったんです。と言うのも、脚の痺れ続いていて踏まれると不快感があった上、踏む人がとても気を使かわせてしまうので遠慮してしまったんです。

     楽健法をしなくなってから1年。体調不良が続ていたんです。気にはなっていたのですが、忙しさにかまけて、サボっていたんです。そうしたら・・・今回の目眩です。

     ベットの上で、何度も目まいが収まったら、楽健法を真面目にやろうと心に誓いました。

     

     という事で、この2週間ほど、姉と踏み合いをしています。こういう時、近くに楽健法が出来る人がいるというのは本当に有難いことです。そして、やっぱり楽健法はいいなと思う日々です。

     まだ本調子ではないのですが、狭窄症対策を取りながら、徐々に楽健法の活動も再開してきたいと思います。

     

    さぽせるクラブ・ランチ会

    調布で行われていた「プラクティショナー講座」が、先月終了しました。
    受講された皆さんは学ぶ意欲旺盛で、このまま全員が「さぽせるクラブ」に入会することになりました。
    そこで、「これから「さぽせるクラブ」での活動をどのように行ってくか、何がしたいかを気楽にお話しよう!」という事で、ランチ会を行うことになりました。

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    ランチ会を始める前に、私(ましのまりこ)から一言。

    「さぽせるクラブ」は、プラクティショナー講座を受講された方が、更に学んでいく場です。
    私(さぽせるlabo)は、このクラブの顧問の先生のようなもので、皆さんのクラブ活動をサポートする役割です。ですから、何を、どのように、学んでいくかはクラブ員の皆さん次第です。ぜひ、この場をどのように活かすか皆さんと意見を出し合ってください。」

    上記にプラスして、いい折なので、私(さぽせるlabo)の顧問としての具体的な仕事もお知らせしておきます。
    ・入会届などの個人情報の管理
     ・入会金の管理
     ・課題、技術チェックの評価
     ・スキルアップの指導
     ・調布と盛岡のクラブの意見調整
    などです。

    その他、活動を活性化させるための提案をしたり、相談にのったりもしたいと思います。
    ぜひ、ご意見、ご相談がある方は、ご連絡ください。
     
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    と言う事で、話はランチ会に戻りまして、お話の主導はクラブ入会希望者の皆さんにバトンタッチ。

    ここからは、ランチをしながら、これからどんなことをしたかを1人1人に意見を伺いました。(詳しい内容は、さぽせるクラブのグループページで公開)

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    その皆さんの意見を踏まえて、私(さぽせるlabo)から提案。

    「本日参加の皆さんは正会員としての入会希望者と会員更新希望の方々なので、入会前に課題と技術チェックが必要になるので、技術チェックの前に勉強会を開いたらどうか?」

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    その他、意外と盛り上がった話題が、「Facebookのさぽせるクラブのグループにどうやって入ったらいいか?!」などの、スマホ、SNS活用法でした。(楽健法の話より盛り上がった気がします(笑))
    そこで、兎に角、一度、皆でスマホ片手にやってみる機会をつくろうと・・・

    などなどランチ会の話はまだまだ尽きないのですが、午後からは、クラブ会員による「楽健法踏み合い会」なので、今日のランチ会はここまで。
    続きは、月末の総会で話し合うことになりました。

    これから「さぽせるクラブがどんな活動」をしていくのかとても楽しみです。

    腰を痛めない踏み方 ~さぽせるクラブ特別プログラム~

    今回で2回目になるさぽせるクラブ主催の特別プログラムは、メンバーさんからのリクエストで「腰を痛めないように楽健法をするにはどうしたらいいか?」をテーマに学習。

    の予定でしたが・・・・楽健法は、本来楽ちん健康法ですから、基本を丁寧にやっていれば腰を痛めたりしません。痛めたとしたら、他の生活の部分で痛め、治らないうちに楽健法(踏む方)をしてしまったという事でしょう…。という事で、あっという間に終了?!

    という訳にはさすがにいかず、急遽、「参加者のメンバーの体の課題を解消!!」に切り替えて、楽健法再開。

    日頃、踏み残している部分をどうやって踏むか?
    自分の課題の見立てが当たっているかどうか?
    もっと楽な踏み方はないか?

    などなど盛りだくさんの2時間半でした。
    こうやってその場その場で内容を変えられるのは少人数でやるメリットです。
    さて、次回は何をするか楽しみです。

    プラクティショナー無事終了

    盛岡のプラクティショナー講座が無事に終了しました。

    4月にスタートした当初は、私がまさかのぎっくり腰からの坐骨神経痛を悪化での2カ月寝たきりに。始まったばかりにプラクティショナー講座も中止?!の危機でしたが、盛岡のメンバーさんのお気遣いで、私の回復を待っていただき何とかここまで来られました。

    最終日は、前日の技能チェックを受けておさらい会。
    そして、ランチで女子会をして、最期の踏み会。
    とても楽しい半年でした。

    盛岡から戻った次の日は、先月から始まった東京のプラクティショナー講座の補習日。
    東京もまた充実した時間を過ごしてもらえるように頑張りたいと思います。

     

     

    「元気じゃない人 集まろう!!計画その①」

    サロンを始めてから2年半。
    最大のピンチです!!
    ブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私、4月に坐骨神経痛を悪化させてから、しばらくの間、サロンを姉に任せて休業していたのですが・・・、先月やっと運動制限も解除され、仕事を復帰!! しかし、どうもこの脚、この先すっと痺れたままのようなんです。ヘルニアが神経を圧迫したことによる後遺症なのでどうしようもなく、このままこの仕事を続けていけるかなぁ・・・という事で、悩んでいる訳です。

    あ!でもご心配なく。
    悩みはしますが、落ち込んではいません。
    性格上、なるようにしかならないと思っているので。
    それに、自慢ではありませんが、落ち込んだり、悩み続けるほどの体力もなく、夜になると睡魔に勝てず眠ってしまいます。

    余談ですが、いつも怒っている人とか、悩んでいる人って、体力があると思うんです。
    私なんて、体力も根気もないから、怒っていても、悩んでいても、直ぐに面倒くさくなって眠くなってしまいます。

    という事で、どうせ悩むなら、お気に入りの音楽を聴きながら、足元で天然酵母を発行させながら悩んでいます。

    私の本棚 その2

    前回の、私の本棚紹介の続きです。

    今回は、心の健康に関する本や、セルフケア関連の本、楽健法をを教える時に役立つ本などを紹介していきます。

     

    が、今回も紹介の前に一言。

    本は繰り返し読むといい本と、時代の流れをつかむための本(1度読めばいい)があると思います。

    でもそれは1度しか読まないから良くない本という訳ではありません。大きく心を動かされたとても素晴らしい出会いもあります。しかし残念ながら、後者の本はここではご紹介していません。それはまた次の機会に・・・。

     

    〈心の健康の本〉

     

    クッキングハウスの本。生活の中でイメージしやすい1冊。

     

    以外と身近な発達障害の本。最近は子共にも読める本のたくさん出ています。

     

     

     

    〈セルフケアの本〉

     

     

    ちょっと難しいかもしれませんが、体を動かすという事がどういうことかがよく分かる本。

    楽健法の体重移動が出来ない人にもおススメ。

     

    〈人に何かを伝える技術〉

    この本はコーチングの本ですが、楽健法を教える場合はティーチングの本も役立つかもしれません。

    これ系の本も、最新のモノが沢山出ているはずです。

     

    凄く助けられた1冊。(また読んでみよっと・・・)

     

    最近は図書館で新刊を取り寄せてもらって読むことが多いので、情報が古いものばかりですいません。

    兎にも角にも、何の分野も本は1冊ではダメだと思います。

    いろんな視点で書かれた、いろんな表現で書かれた、時代時代の本をたくさん、まはたは何度も読み返してみて初めて、最初に読んだ1冊の意味が分かってくると思います。

    是非、たくさんの素敵な本に巡り合ってください。

     

    因みに、ここでは楽健法や健康に関係する実用書ばかりをご紹介しましたが、私個人できには詳説たドキュメンタリーも大好き。なかなか時間がなくて最近は思うように読めていませんが、いつの機会に私的な本のお話も出来たらと思います。

    私の本棚

    先月の盛岡でのプラクティショナー講座で、

    「どんな本で勉強しているのか?」

    と言うご質問がありましたので、私の本棚の一部をご紹介したいと思います。

     

    ですが!!その前に。

    本は自分が読みやすいかが結構重要。

    文章の言い回しや、本の構成、写真やイラストなどなど、「自分が読みたい!」「 読みやすい!」と思える本が本が一番いいです。特に、学ぶ本は何度も何度も読み返すので、出来れば本屋さんに行って、本を手に取ってみることをお勧めします。

    また、これから紹介する本は、私が楽健法を始めた当初(15年前)に読み始めた本も混ざっています。

    今ではもっと分かりやすく、新しい情報が載っている本がたくさん出ていると思いますので、あくまでも参考までに。

     

    〈身体の全体像を学ぶ本〉

    身体のイメージをもつのに役に立つ1冊

     

    〈身体の基礎を学ぶ本〉

    読みやすいですが、ちょっと情報が古い部分もあるので、他の本と読み比べるといいと思います。

    病気編もあります。

     

    解剖学以外に、生理学、病理学などもあります。

     

    これはパケ買いした本ですが、切り口が面白い!!

     

    身体を姿勢や動作から学ぶ本

     

    〈もっと詳しく学ぶ本〉

     

    〈あると便利〉

     

    次回につづく・・・

     

    みっこ倶楽部終了

    7年前、東日本大震災で被災された人をサポートする目的で発足したボランティア団体「みっこ倶楽部」の活動を終了することになりました。

    ご協力いただいた皆様には心より感謝しております。

    被災地はまだ復興とは程遠い地域も多く、新たな問題も起きているのですが、私たちが当初からボランティアとして何度も伺った宮古市田老町の住民の方々は散り散りとなってしまい、楽健法などのボランティアとして関わるのが難しくなっていたというのが一番の理由です。
    また、7年も経つと、ボランティアをする私たちを取り巻く状況も変わってきました。
    みっこ倶楽部のメンバーも歳をとり、往復6時間以上もかけて日帰りボランティアに行くのは、体に応えるようになってきました。私もまた、腰痛ために無理がきかなくなってきました。復興を見届けられないまま終了してしまうのは心残りもありますが、今後もずっと忘れずに、何かの折には自分なりに関わる事が出来たらと思います。

    最終日は、盛岡のお寿司屋さんでお疲れ会。
    いろいろな思い出を振り返りました。(その思い出はまた別の回で書きます。)

    震災後は、「物質からこころの時代へシフトしていく」と多くの人たちが言っていました。しかし、7年経って、それとは程遠い社会になりつつある世界。ですが、そんな社会の中でも、こうして心優しい人たちと活動をご一緒出来たことを私はとても幸せ思います。
    どうか、被災された方も、その家族も、人と人の繋がりの中で、幸せでありますように。

    古本市

    父の仕事場の引越しをすることになり、この機会に整理をしています。
    父の所有する物の大半が本です。
    精神医学や心理などの専門書やマイナーな雑誌などが多く、欲しい人にとってはとても貴重な本かもしれませんが、古本屋に持っていってもあまり価値のあるものではないように思います。
    そこで、さぽせるlaboで「古本市」をすることにしました。

    9月28日(金)13:00~「楽カフェ」の時間から1ヶ月間、さぽせるlaboの一角に古本コーナーを間設けます。
    ゆっくり本を見て頂ける様に、10月はサイコドラマのプログラム30分前にサロンを開けてお待ちしています。
    ぜひ、興味のある本があるか覗いてみてください。

     

    脊柱管狭窄症の人に楽健法をする時の注意点

     先日、盛岡で「楽健法・プラクティショナー講座」を行ってきました。
     そこで受けた質問を皆さんとシェアしたいと思います。

     

     質問
     「脊柱管狭窄症の人を踏む時の注意点を教えてください。」
     
     回答
     脊柱管窄症と言うのは、骨と骨の間のクッションである椎間板が薄くなりクッションの役目を果たせなくなっている状況です。
     クッションの役目を果たせないという事は、周囲にかかる衝撃を吸収できないことになります。
     

     ではどうしたらいいのか?
      

     それは、なるべく衝撃を与えないようすることです。
     踏んだ時に、余分な衝撃を受けないためには、床と体の間に衝撃を吸収してくれるもの(ブランケットなど)を敷いたり、隙間が出来ないようにタオルやクッションを挟んだりして安定させた状態で踏みます。

     次に注意することは、衝撃を与えないようにゆっくり踏むことです。
     スピードがでると、どうしても衝撃は強くなります。

     あとは、受け手に声掛けをして、状態に気をつけながら踏みます。
     踏まれる側の姿勢も負担がないように、本人に確認を取りながら決めてください。

     順番にはあまりこだわらず、本人に負担のかからない状態で踏めるところから踏んでください。

     

     

     また、ご質問がありましたらお気軽にメールください。
    (回答が遅くなる場合がありますがご勘弁ください。)