本と格闘中

    サイコドラマの本と格闘しております。

    父が書くサイコドラマの本のお手伝いをしている事は、以前お話ししました。

    当初は文章のチェックや進行チェックくらいのつもりでいましたが、やればやるほど疑問が湧いてきて、とうとう他の先生の本にまで手を出してしまい、資料を読むので精一杯。ちっとも校正の作業に入れません。

     

    なぜ、今サイコドラマなのか?

    サイコドラマと増野式サイコドラマは何が違うのか?

    どんな活用法があるのか?

    地域で活用するための課題は何か?

     

    高良先生の本を読みながら、先生が北海道の学会で仰っていたことを思い出します。

    「増野マジックでは、皆が使えない」

    そうなんです。

    これがこの本の核心なんです。

    な~んとなくやってきた父のサイコドラマ。

    これを万人が活用できるにはどうしたらいいのか?

    これが出来なければ、モレノの言う科学でもなければ、学問でもなく、ただの偶然の産物になってしまいます。

     

    急がば回れ。

    かなり遠回りしておりますが、今しばらくお待ちください。

     

    再開から1ヶ月

    早い!

    兎に角、時間が経つのが早い!

     

    サロンを再開してから1ヶ月が経ちました。

    一番心配していた腰痛悪化で、再び休業・・・。

    という事態にはならず、とりあえず順調に再スタート出来ました。

    これも、私の状況を理解して、待っていてくださった方々のお陰です。

    10月からはクッキングハウスの楽健法教室も再開する予定です。

     

    ただ一つ問題が!!

    現在は、サロンと徒歩10分の実家を行き来する日々で、徐々に太り出している私・・・。

    今までは、重い荷物を持って毎日、隣の駅のサロンまで歩いていたので、運動不足は否めません。

    更に、今まではいつお客様が来るか分からない状態でサロンで待機していたので、そこそこ緊張を保っていたのですが、今の私のだらしないこと・・・。

    暑さのピークも過ぎたようなので、そろそろ本格的に体を動かしていかないといけないと思う今日この頃です。

     

    サイコドラマ本 出版記録

    休業期間中、寝込んだり、遊んだりしていただけでなく、うーっすら仕事もしてました。

    父のサイコドラマの本出版のお手伝いです。

    で、それでつくづく思った事があります。

     

    最近、れいわ新選組から当選した木村英子さん、船後晴彦さんのお二人。

    お二人は登院するにあたって大きな壁にぶつかっています。

    それは介護サービスを受けながら仕事をすることが出来ない事。

    通勤や仕事の最中は介護サービスが受けられないと言うルールです。

    逆に言うと、介護をサービスを受ければ立派に仕事が出来るのに、それを国が支援していないという事。

    変な感じです。

    これでは、何もしないで、ただじっとしていろと言っているようなものです。

     

    父も同じ。

    御年87歳。

    1人で遠出するのは難しくなってきているので、姉が付添っています。

    サイコドラマの本の執筆もしかり。

    今までの積み重ねてきた豊富な知識と経験は、自分の親ながら凄いと思います。

    ただ、歳をとったことで、体力や集中力が続かず、文章の端々に疲れや妥協が出てきてしまうのもしばしば。今までの様に一気に何百枚もの原稿を書くのは難しいのは現実です。

    でも、ここに他人のサポートが入れば、とても貴重な資料が出来ると思うのです。

    だけど、それを年寄りの道楽のように言う人もいます。

    そうなのかな。

    議員や医者でなくても、まだまだ人と支え合えばいろんなことが出来るのに、人を活かそう!って方向になかなか進んでいないようです。

    生産性や効率ばかりに気をとらわれず、人が活き活きと生きられるそんな社会であって欲しいと思います。少なくとも、私はそう言う社会で働きたいと思います。

    サロン再開に向けて

    早いもので3月に常設サロンを閉館してから4か月が経とうとしています。

    根っからののんびりさんなので、ちょっと休憩の予定が今に至ります。

    が、いい加減、お仕事再開させないと生きていけないので、やっとのことで重い腰を上げて、8月のサロン再開に向けて動き出しております。

    まずは、楽健法中級クラスの再開です。

    また、時間を短縮してではありますが、楽健法のボディケアも再開いたします。

    場所は、自宅のマンションを一部改良しての再開です。という事で、申し訳ございませんが、女性限定、一言さんお断りからスタートさせていただきます。

    どうしても!!という方はお問い合わせください。

    公共施設での踏み合い会をご紹介させていただきます。

     

    「中級クラス」

    日程 : 2019年8月13:30~15:00

    参加費: 1,000円 (さぽせるクラブ員 500円)

    定員 : 6名

     

    「楽健法。ボディケア」

    料金 : 40分 3,500円

     

     

    やっぱり楽健法

     お久しぶりです。

     皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     私はこの1ヶ月ひどい目に遭いました。

     そして、改めて楽健法の良さと必要性を感じる1ヶ月でもありました。

     

     GW初日、ちょっと風邪気味?と思ったら高熱が出て、下がったと思ったら、今度は酷い目まい。兎に角、グルんぐるん回りっぱなしで、立つことどころか横になっていても、ちょっと頭が動くだけですごい勢いで回りだすので、生きた心地がしない、ひたすら耐える1週間でした。1ヶ月以上経った今も、無理をすると回りだすので、要注意の日々が続いています。

     原因は何だったかというと、高熱による内耳の炎症だったのですが、実はもともと、よく目まいや立ち眩みを起こす方だったので余計に酷くなったのかもしれません。

     が、楽健法を始めてからは、そういった症状も収まっていたんです。

     けれど、昨年、狭窄症とヘルニアを悪化させてから、楽健法を殆どしてこなかったんです。と言うのも、脚の痺れ続いていて踏まれると不快感があった上、踏む人がとても気を使かわせてしまうので遠慮してしまったんです。

     楽健法をしなくなってから1年。体調不良が続ていたんです。気にはなっていたのですが、忙しさにかまけて、サボっていたんです。そうしたら・・・今回の目眩です。

     ベットの上で、何度も目まいが収まったら、楽健法を真面目にやろうと心に誓いました。

     

     という事で、この2週間ほど、姉と踏み合いをしています。こういう時、近くに楽健法が出来る人がいるというのは本当に有難いことです。そして、やっぱり楽健法はいいなと思う日々です。

     まだ本調子ではないのですが、狭窄症対策を取りながら、徐々に楽健法の活動も再開してきたいと思います。

     

    さぽせるクラブ・ランチ会

    調布で行われていた「プラクティショナー講座」が、先月終了しました。
    受講された皆さんは学ぶ意欲旺盛で、このまま全員が「さぽせるクラブ」に入会することになりました。
    そこで、「これから「さぽせるクラブ」での活動をどのように行ってくか、何がしたいかを気楽にお話しよう!」という事で、ランチ会を行うことになりました。

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    ランチ会を始める前に、私(ましのまりこ)から一言。

    「さぽせるクラブ」は、プラクティショナー講座を受講された方が、更に学んでいく場です。
    私(さぽせるlabo)は、このクラブの顧問の先生のようなもので、皆さんのクラブ活動をサポートする役割です。ですから、何を、どのように、学んでいくかはクラブ員の皆さん次第です。ぜひ、この場をどのように活かすか皆さんと意見を出し合ってください。」

    上記にプラスして、いい折なので、私(さぽせるlabo)の顧問としての具体的な仕事もお知らせしておきます。
    ・入会届などの個人情報の管理
     ・入会金の管理
     ・課題、技術チェックの評価
     ・スキルアップの指導
     ・調布と盛岡のクラブの意見調整
    などです。

    その他、活動を活性化させるための提案をしたり、相談にのったりもしたいと思います。
    ぜひ、ご意見、ご相談がある方は、ご連絡ください。
     
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    と言う事で、話はランチ会に戻りまして、お話の主導はクラブ入会希望者の皆さんにバトンタッチ。

    ここからは、ランチをしながら、これからどんなことをしたかを1人1人に意見を伺いました。(詳しい内容は、さぽせるクラブのグループページで公開)

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    その皆さんの意見を踏まえて、私(さぽせるlabo)から提案。

    「本日参加の皆さんは正会員としての入会希望者と会員更新希望の方々なので、入会前に課題と技術チェックが必要になるので、技術チェックの前に勉強会を開いたらどうか?」

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    その他、意外と盛り上がった話題が、「Facebookのさぽせるクラブのグループにどうやって入ったらいいか?!」などの、スマホ、SNS活用法でした。(楽健法の話より盛り上がった気がします(笑))
    そこで、兎に角、一度、皆でスマホ片手にやってみる機会をつくろうと・・・

    などなどランチ会の話はまだまだ尽きないのですが、午後からは、クラブ会員による「楽健法踏み合い会」なので、今日のランチ会はここまで。
    続きは、月末の総会で話し合うことになりました。

    これから「さぽせるクラブがどんな活動」をしていくのかとても楽しみです。

    腰を痛めない踏み方 ~さぽせるクラブ特別プログラム~

    今回で2回目になるさぽせるクラブ主催の特別プログラムは、メンバーさんからのリクエストで「腰を痛めないように楽健法をするにはどうしたらいいか?」をテーマに学習。

    の予定でしたが・・・・楽健法は、本来楽ちん健康法ですから、基本を丁寧にやっていれば腰を痛めたりしません。痛めたとしたら、他の生活の部分で痛め、治らないうちに楽健法(踏む方)をしてしまったという事でしょう…。という事で、あっという間に終了?!

    という訳にはさすがにいかず、急遽、「参加者のメンバーの体の課題を解消!!」に切り替えて、楽健法再開。

    日頃、踏み残している部分をどうやって踏むか?
    自分の課題の見立てが当たっているかどうか?
    もっと楽な踏み方はないか?

    などなど盛りだくさんの2時間半でした。
    こうやってその場その場で内容を変えられるのは少人数でやるメリットです。
    さて、次回は何をするか楽しみです。

    プラクティショナー無事終了

    盛岡のプラクティショナー講座が無事に終了しました。

    4月にスタートした当初は、私がまさかのぎっくり腰からの坐骨神経痛を悪化での2カ月寝たきりに。始まったばかりにプラクティショナー講座も中止?!の危機でしたが、盛岡のメンバーさんのお気遣いで、私の回復を待っていただき何とかここまで来られました。

    最終日は、前日の技能チェックを受けておさらい会。
    そして、ランチで女子会をして、最期の踏み会。
    とても楽しい半年でした。

    盛岡から戻った次の日は、先月から始まった東京のプラクティショナー講座の補習日。
    東京もまた充実した時間を過ごしてもらえるように頑張りたいと思います。

     

     

    「元気じゃない人 集まろう!!計画その①」

    サロンを始めてから2年半。
    最大のピンチです!!
    ブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私、4月に坐骨神経痛を悪化させてから、しばらくの間、サロンを姉に任せて休業していたのですが・・・、先月やっと運動制限も解除され、仕事を復帰!! しかし、どうもこの脚、この先すっと痺れたままのようなんです。ヘルニアが神経を圧迫したことによる後遺症なのでどうしようもなく、このままこの仕事を続けていけるかなぁ・・・という事で、悩んでいる訳です。

    あ!でもご心配なく。
    悩みはしますが、落ち込んではいません。
    性格上、なるようにしかならないと思っているので。
    それに、自慢ではありませんが、落ち込んだり、悩み続けるほどの体力もなく、夜になると睡魔に勝てず眠ってしまいます。

    余談ですが、いつも怒っている人とか、悩んでいる人って、体力があると思うんです。
    私なんて、体力も根気もないから、怒っていても、悩んでいても、直ぐに面倒くさくなって眠くなってしまいます。

    という事で、どうせ悩むなら、お気に入りの音楽を聴きながら、足元で天然酵母を発行させながら悩んでいます。

    私の本棚 その2

    前回の、私の本棚紹介の続きです。

    今回は、心の健康に関する本や、セルフケア関連の本、楽健法をを教える時に役立つ本などを紹介していきます。

     

    が、今回も紹介の前に一言。

    本は繰り返し読むといい本と、時代の流れをつかむための本(1度読めばいい)があると思います。

    でもそれは1度しか読まないから良くない本という訳ではありません。大きく心を動かされたとても素晴らしい出会いもあります。しかし残念ながら、後者の本はここではご紹介していません。それはまた次の機会に・・・。

     

    〈心の健康の本〉

     

    クッキングハウスの本。生活の中でイメージしやすい1冊。

     

    以外と身近な発達障害の本。最近は子共にも読める本のたくさん出ています。

     

     

     

    〈セルフケアの本〉

     

     

    ちょっと難しいかもしれませんが、体を動かすという事がどういうことかがよく分かる本。

    楽健法の体重移動が出来ない人にもおススメ。

     

    〈人に何かを伝える技術〉

    この本はコーチングの本ですが、楽健法を教える場合はティーチングの本も役立つかもしれません。

    これ系の本も、最新のモノが沢山出ているはずです。

     

    凄く助けられた1冊。(また読んでみよっと・・・)

     

    最近は図書館で新刊を取り寄せてもらって読むことが多いので、情報が古いものばかりですいません。

    兎にも角にも、何の分野も本は1冊ではダメだと思います。

    いろんな視点で書かれた、いろんな表現で書かれた、時代時代の本をたくさん、まはたは何度も読み返してみて初めて、最初に読んだ1冊の意味が分かってくると思います。

    是非、たくさんの素敵な本に巡り合ってください。

     

    因みに、ここでは楽健法や健康に関係する実用書ばかりをご紹介しましたが、私個人できには詳説たドキュメンタリーも大好き。なかなか時間がなくて最近は思うように読めていませんが、いつの機会に私的な本のお話も出来たらと思います。