2022年

 2022年もあと僅かです。

 

 2020年から腰痛の悪化、新型コロナウイルスの感染拡大と続いて、ほぼ楽健法の活動が出来なくなっており、「2022年こそ活動再開!」と、考えておりましたが・・・親の介護が始まり、あれよあれよという間に1年が過ぎてしまいました。

 

 介護と言いましても、それほど手がかかるという訳ではなかったのですが、状況の変化が激しく、その対応が上手くできなったように思います。

 

 さぽせるlaboの活動を待ってくださっていた方々には本当に申し訳なく思っています。

 

 

 しかし、わずかながらも活動が再開できた「サイコドラマ」ですが、こちらは面白い体験が出来ました。

 

 来年出版予定の「増野式サイコドラマ(仮)」の本を基に、新しいメンバーと一緒にサイコドラマの可能性を探ることが出来ました。

 この内容につきましては、いつかまとめて文章にしてみたいと思っています。

 

 

 そして。

 

 山内先生とのお別れ。

 

 このことについては、まだ自分の中で整理が出来ておらず、文章にするのは難しいです。

 

 

 

 と、2022年は課題を多く残して終わることになりそうです。

 

 ですが、無事1年を過ごせたことを感謝したいと思います。

 

 1年間ありがとうございました。

 

 皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

Comment

  1. MashinoMariko より:

    コメントに気づくのが遅くなってしまい申し訳ありません。

    いろいろお気遣いいただいてありがとうございます。
    このコロナ禍でも、皆さんが踏み合いを続けてくださっているのは、本当に心強く、ありがたいです。

    山内先生のことや、現在の楽健法本部の活動など、皆さんにお伝えしたいこともたくさんあります。
    今年こそ、今年こそ復帰しますのでよろしくお願いいたします。

  2. 斉藤きよみ より:

    真理子さん、こちらこそ不義理のしっぱなしで、本当に申し訳ありません。

    コロナが始まってからの3年間は私にとっても大変な日々でした。夫の大病、退職、自分を含めた家族のコロナ罹患、母の介護、遅まきながらの息子の自立等々、今こうして書いてみて、思わず笑ってしまいました。

    山内先生には、私はとうとうお会いする機会はありませんでした。でも、真理子さんを通じて、先生が作り上げた楽健法の一端に結びつく事が出来ました。今も月二回ほどですが、お仲間と一緒に活動を続けています。真理子さんに教えていただいた楽健法が、私たちにとってとても大切な物になっているからだと思います。

    お父様の介護は本当に大変だと思いますが、まずご自身の身心の事を第一に考えて、他者に任せられる事は任せて(釈迦に説法ですね、ごめんなさい)無理なさらないでください。

    私は来年こそ、真理子さんにお会いしたいです。もう長らくお会いできていませんので、お会いして色々お話しがしたいです。来年こそと楽しみにしています。どうぞ良いお年をお迎えください。

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