男性クラスは難しい…けど!

    4月から楽健法の男性クラスを設けましたが、全く人が集まりませんでした。

    男性に健康法に興味を持ってもらうのは本当に難しいです。

    そこで、代わりにこんなアイディが出てきました。

    楽健法はとりあえず棚上げして、

    父子の交流の場「父子カフェ」をやってみてはどうか?!

    と言うものです。

    心の病を抱えた家族を見守るのは、どうしても母親の役目になりがちです。

    父親は仕事があって、なかなかじっくり向き合う事が出来ない。

    でも、お父さんだって一生忙しいわけではありません。

    仕事がひと段落して、やっと家族と向き合えるという事もあるのです。

    けれど、いざ時間が出来てもどう向き合っていいか分からない。

    そんな父子のためのグループワークです。

    お茶を飲みながら、日々の課題を一緒に考える。

    そんな時間はどうでしょう?

    そんな時間を設けているうちに、一緒に体も動かせていけるようになったらいいな。

    その時は、言葉以外のコミュニケーションとして、楽健法の男性クラス復活もできたらいいと思います。

    創業塾

    サロンオープンに向けて勉強のため、昨年の秋に調布市の商工会で開かれた「創業塾」に参加しました。

    その時に知り合ったメンバーとの飲み会がありました。

    サロンは一人で経営しているので、こうして同じ立場の人との時間はとても貴重です。

    補助金や融資の話から、SNSの利用法、心構え、プライベートの話まで、多岐にわたりました。

    本来私の仕事は、楽健法やフラワーエッセンスなどのセルフケアの学びと実践の場を提供することですが、

    その場を作るには、何倍もの準備が必要です。

    判断を間違えれば、収入は入ってこないし・・・だけど、それでも思いを形にしたい。

    そんな思いは皆さん同じ。

     

    よし!

    明日からまた頑張ろう!!

     

     

    夏休み その1

    ちょっと早めの夏休み。

    高校時代の友人と「久保田一竹美術館」へ。

    本当に素晴らしい「辻が花染め」。

    美術館自体もとてもすてき。(中は写真が取れないので外観だけお伝えします。)

    沢山笑って、たくさん心が動いた一日でした。

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    レッツ!当事者研究1・読書会

    『レッツ!当事者研究1」の読書会を行いました。

    読書会での内容はお伝えできませんので、私個人の感想を書きたいと思います。

     

    課題図書は『レッツ!当事者研究1」著:べてる しあわせ研究所 編集協力:向谷地生良

     

    この本は、心の病を抱えた人たちが医者などに頼るだけでなく、自分自身で自分の病気を研究し、対処法を見出す試みをまとめたものです。

     

    まず私が面白いと思ったのは、「人」と「問題」を分けるという事です。

    「罪を憎んで、人を憎まず」のキリスト教の考えに似ているといいますか、

    また、男性脳的発想と言いますか。なぜ男性脳的かを話すと長くなすので、また別の機会に。

    とにかく、「分ける」という事が、当事者研究の大前提です。これには私も大・大・共感です。

     

    次に、当事者という言葉が示すように、当事者の自立を前提とし、

    研究ということで外在化し、

    研究を発表することでグループに着地するようにできています。

    まさに、「さぽせるlabo」が目指している「自立と支え合い」の精神です。

     

    後は徹底して、言葉の置き換えを行うことで、認知と行動を変える経験を重視します。

     

    これは、病気と向き合う方法としては理想だと思います。

    しかし一方で、この環境を作り上げるのはとても困難だと思います。

    そして、この「困難」のあとに、

    「困難だからチャレンジなしい」と言う選択をするのか、

    「困難だけど、チャレンジしてみる」を選択するか、それが運命の分かれ道だと感じました。

     

    最後に、編集協力をしている向谷地さんの言葉で印象に残ったことがありました。

    「病気と言うチャンネル以外のつながるチャンネルを作る」

    人ととつながりたい、でもつながる方法が分からない。だから病気を通してコミュニケーション取ろうとする。そんな人たちいるという事実。この気持ちを当事者も周りのサポーターも理解しないといけないと強く感じました。

     

    それにしても、「読書会」は難しい‼

    進行役をしたのですが、ルールや質問の意図を理解してもらう事、実行してもらうことの難しさを改めて痛感しました。読書会の目的、進行内容を伝えるだけではダメなんですね。分かっていたつもりでしたが・・・想定以上に難解でした。

    しかし、念願の読書会。

    他の読書会に参加して、リサーチして再度挑戦したいと思います。

    「難しい!けど再チャレンジ!!」と目指したいと思います。

     

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    不思議なクニの憲法上映会

    クッキングハウスで行われた『不思議なクニの憲法』の上映会に行ってきました。

    http://fushigina.jp/

    一言でいうと、ガツンと衝撃を受けました。

     

    今、私たち日本人は「平和」を失うかどうかの、岐路に立たされているのだと改めて感じました。

    いえ、もしかしたらもう取り返しのつかないところまで来てしまったかもしれません。

    考えれば考えるほど複雑で困難で迷宮に迷い込んでしまいます。

    それでも私たちは何かを行動を起こさないといけない!と、

    3.11の後の都知事選の過去最低の選挙率を見て思ったはずなのに、あれから私はいったい何をしていたのでしょうか?

     

    私は健康に携わる仕事をしていますが、戦争はその真逆の行為です。

    私が日々努力していることなんて一瞬で吹き飛んでしまいます。

     

    映画の内容に関しては、次回改めて書きたいと思います。

     

     

     

    プログラム会議

    オープンして3か月が経ったので、姉に協力してもらってプログラムの見直しをしています。

    新たなクラス開設に向けて、ワークショップのイベントなども考えています。

    来週、『当事者研究』の本の読書会を行いますが、その後に『フラワーエッセンス・ミニワークショップ』を行い、更に2か月後に「ミニ」でないちゃんとした「フラワーエッセンス・ワークショップ」を計画しています。その後は・・・もっと気軽にフラワーエッセンスを使用できるように、個人セッションではなく、グループワークのようにできたらいいなと考えています。

    楽健法も、10月から初心者コースの内容を一新する予定ですし、2人ヨーガも名前を改正しようと思っています。

     

    事業計画を立てる際に、中所企業診断士の先生方に、「予定通りには絶対行かないよ」と言われていましたが、「予定通り、予定通りにいっていません。」

    あ、なんか似たようなフレーズ聞いたことがあるような?!

     

    「べてるの家」で聞いた、「今日も順調に問題だらけ」に似てるんだ。

    ん?べてるの家ってなんだ?

    その話は、また別の機会に。

     

     

     

     

     

     

     

    楽健法・日曜日クラス

    4月から新た始まった日曜クラスですが、HPでしか宣伝をしていないこともあって、いつも2.3人の少人数で行っています。もうスタートして3か月が経つので、そろそろちゃんと宣伝をしないといけないなぁと思っていたところに、HPで「さぽせるlabo」を見つけて、楽健法クラスに体験の方が来てくださいました。

    と言うのに、いつも参加してくださるメンバーがお休みという事で、今日も3名・・・。

    本当は人が踏んでいるところを見られた方が分かりやすいのですが、いた仕方ありません。

    せっかく体験に来てくださったのに、申し訳ないと思っていたのですが、思いの外、おしゃべりしたり、お茶したり、もちろん楽健法もして、日曜の午後にのんびりとした時間が流れ、なんだかほんわかした楽しいひと時でした。

    まあ、あまりガツガツやるのは私らしくないですし、この雰囲気も大事かなと思った日曜クラスでした。

    恩師

    私の楽健法の恩師と言えば山内宥厳先生ですが、もうお一人忘れてはならない方がおります。

    13年前、初めて楽健法の水道橋教室へ行った際、初心者の指導をされていた子松先生です。

    私に楽健法の基礎を一から教しえてくだった方です。

    その子松先生がサロンへ来てくださいました。

    久しぶりに先生とお話をしながら踏み合いをさせていただいて、

    ランチもご一緒させていただいて、とても楽しいひと時でした。IMG_1501

     

     

     

     

     

    当事者研究・読書会開催

    レッツ!当事者研究1』の読書会を開くことになりました。

    読書会の後に、『フラワーエッセンス・ミニ ワークショップ』も行います。

    男性も参加可能です。

    是非、興味のある方はお問い合わせください。

     

    【詳細】

      会 場 : さぽせるlabo (京王線・調布駅から徒歩3分)

      日 程 : 2016年 78日(金)133015 :30

      参加費 : 1.000円 

      内 容 : 『レッツ!当事者研究1』読書会

             指定図書を読み感想を述べあいながら、

               当事者研究について学びます。

      持ち物 : 『レッツ!当事者研究1』

        * 要予約

        * 指定図書をお読みの上、ご参加ください。