vol.2

    『さぽせるlabo』がオープンして半年が経ちました。

    という事で、サロンのニュースレターのvol.2が出ます。

    この数日ずっとこのニュースレターの校正をしていたので、体がバキバキです。

    今日から配布します。

    ご希望の方はお送りしますので、メールください。

    img_1839

     

    楽健法とトレーニング・ワークショップ

    楽健法を始めて14年経ちます。

    30歳そこそこだった私も今やアラフィフ目前。

    体力も筋力も陰りが見えてきました・・・。

     

    毎日、楽健法が出来たらいいのですが、相手がいることなので、月に数回やるのがせいぜいです。

    そうなると日常的に何かプラスしていかないと衰えるばかりです。

    そこで、楽健法を長く安全にやり続けるためのトレーニングワークショップを開催しました。

    前回の「楽健法を活かすためのストレッチ・ワークショップ」に続いて、こちらも満員御礼!

     

    自分のどこの筋力が衰えているのか?

    どんなトレーニングが、どのくらい必要なのか?

    楽健法を安全に行うための、体幹と下半身強化は何をすればいいのか?

    などを、参加者の皆さんと一緒に考えながら、トレーニングを経験してもらいました。

    そして、〆は楽健法。

     

    皆さんに偉そうなことを言った手前、私もちゃんと取り組まないとなぁ・・・。

    明日から頑張ります!たぶん。

     

     

    追伸・・・写真撮り忘れてしまいました。残念。

    自分に合ったデスクとイス

    サロンを開いてからそろそろ半年が経ちます。

    以前と一番違ったのは、デスクに向かっている時間がとても増えたこと。

    3倍、4倍?!もっと増えたかもしれません。

    そこで問題なのがデスクとイスの高さ。

     

    元々、パソコンもあまりやりませんし、デスクに向かうのは会計処理とブログを書く時くらいだったので、ちゃんとした仕事用のデスクは必要なかったのです。だから使ってのは、デザインが気に入っている無印良品の机と折り畳みのイス。短時間の作業ならこれで十分でした。

    しかし先程話したように、サロンを開いてから長時間デスクに向かうようになって、いろいろと問題が出てきました。

    使っているデスクの高さは、80cm

    イスの高さは45cm

    でも、理想のデスクの高さは62cm

    イスは39cmです。

    デスクは18cmの差、イスは6cmの差があります。

    これにより腰痛と肩こりが悪化。

    先日のぎっくり腰もこれが大きな要因になっていると思います。

    そこで・・・

    デスクとイスを買い替えるのは大変なので、机の下に置く足台(踏み台昇降の台なので、フィットネスにも使えます)と、腰を安定させ、ちょっと高さを補える骨盤調整のクッションを購入しました。

    これでデスク高さは7.5cm差に、イスはほぼ理想道理になりました。

     

    イスはすごく座りやすい♪

    デスク高さは、書き物をするのは最適ですが、PCの作業にはまだちょっと高い感じです。

    それでも以前よりずっと肩が楽。

    しばらくはこれで様子を見て、デスクを購入するか、踏み台を高くしてイスを購入するかは今後考えたいと思います。

    肩こり、腰痛に悩んでいる方は、一度デスクとイスの高さを調整してみてはいかがでしょうか?

    img_1826

     

    楽健法仲間が増えてきました!

    先日行った楽健法体験会で、楽健法を気に入ってくださった方が3名お仲間になってくれました。

    楽健法は体験してもらえれば、その良さを分かってもらえると思っていたので嬉しい限りです。

    こうしてお仲間が増えることで、いつでも、気軽に楽健法が出来るようになるといいなぁと思います。

    近い将来にはご利用者のニーズに合わせて、サロンで自主踏み合い会が出来たり、技術をもっと高めるクラスが出来たり、心の悩みや、病気を抱える人たちが気兼ねなく楽健法に取り組めるクラスが出来たらいいなぁと思っています。

     

    14年前乳がんを患っていた母が、楽健法をやりたかったのに、東京ではまだ楽健法をやれる環境がありませんでした。未だに環境的にも、経済的にも一部の人にしか利用できずにいるのが現状ですが、仲間が増えることで改善されていくことを願っています。

    緊張しやすい人

    私は月に1度歌を習いに行っています。

    時間がある時は、しっかり上半身をストレッチして行くのですが、その時は面白いくらい声が楽に出ます。

    なぜかと言うと・・・

    呼吸を深くしたいと持った時、たくさん息を吸おうとする人がいますが、実は吸ったから空気が入るのではなく、肺が広がるから空気が入ります。この事を知らずにいると、思いっきり吸おうと思えば思うほど逆効果になることがあります。鼻や口からたくさん息を吸い込もうとすると、喉や肩に力が入ってしまします。それでは肺が広がりません。むしろ息を吸おうと思わず、横隔膜を下に押し広げて、肋骨を開くと肺が広がり、自然と空気が入ってきます。その時に重要なのは筋力ではなく、柔軟性です。(勿論、筋肉も必要ですし、息をキープしながら吐く時は筋力が重要です。)なので、歌を歌う時も、スポーツをする時と同じように、ウォームアップ次第でパフォーマンスが変わってきます。

     

    で、タイトルの「緊張しやすい人」です。

    緊張しやすい人は、緊張するとリラックスしようと深呼吸しようとします。

    これが逆効果。

    たくさん息を吸い込もうと思えば思うほど、力が入って、喉が詰まり、肩が上がって、呼吸が浅くなります。その浅くなった呼吸に意識がいくと、息苦しくなったり、呼吸がかえって早くなって、緊張しているという認識が強くなってしまいます。

    そこで、大切なのは、緊張しやすい人は、日ごろから肋間筋と横隔膜の柔軟性を高めておくといいという事です。緊張しないというのは難しいけど、柔軟性を高めておくことは誰でも出来ます。

    精神的に緊張しやすい人は、体を緩めて、体に気持ちを引っ張てもらう。

    心と体は繋がっているので、日ごろから体を味方につけておくことが出来れば、緊張も恐くないかも・・・。

     

     

     

    クッキングハウスで楽健法

    月に1回、第2水曜日にクッキングハウスで行われている「スペシャル健康教室」で楽健法をしてきました。

    毎回、楽健法を始める前に、家庭でできるセルフケアや健康について少しお話をしているのですが、今日は「心の体力づくり」を筋膜リリースをしながらやってみましょう!という事で準備していったのですが、今日はいつもの加え、珍しく初めての方が4人と、数年ぶりにいらした方もいたので、準備していたテーマは来月に持ち越して、「楽健法」についてお話ししました。

    先月は常連さんがお休みが多く、お久しぶりの人が多くて、今月は初めての方が多かったので、二月続けていつもとはちょっとちょがう雰囲気でした。でも、メンバーが違っても、クッキングハウスの根底にいある温かさを感じる雰囲気は共通で、ほっこりした時間でした。

    楽健法が終わったあとのお茶をしながらのシェアリングは、無農薬のリンゴとブドウとメロン♪

    心もお腹も満たされた時間でした。

     

    来月は、10月12日(水)14:30~16:30

    クッキングハウスや調布市民でなくても、どなたでも参加できますので、楽健法、クッキングハウス、筋膜リリースに興味のある方は、ぜひいらしてください。お待ちしてます。

     

     

    img_1814

    楽健法の前に、いつも頂くクッキングハウスのランチ

     

    img_0625

    これは先月の様子。今月は、敷物が床いっぱに敷き詰められるひどの参加者でした。(写真ないけど)

     

    フラワーレメディ・ワークショップ

    「フラワーレメディ・ワークショップ」を開催しました。

    フラワーエッセンス

    フラワーレメディとは、お花のエネルギーを借りて心のバランスをとる花の療法です。

    フラワーレメディの使用方法は、まず傷ついた心や偏ったマイナスの心情に合わせ、花のレメディを選び、オリジナルのトリートメントボトルを作ります。それを日常的に飲用することで、心のバランスをとっていくのが一般的です。しかし、自分に合ったレメディを探すのが難しい場合は、プラクティショナーと呼ばれるカウンセラー兼、アドバイザーが当事者の話を聞いて(個人セッション)、トリートメントボトルを作成します。

    本日のワークショップは、個人セッションではなく、フラワーレメディの紹介と、各自が自分で自分に合ったレメディを選べるように学んでいただくワークショップで、参加者の皆さんには、ワークショップの後半で、各自ご自分のトリートメントボトルを作成してもらいました。

    今回参加された方々は、フラワーレメディ初体験の方たちばかりだったので、とりあえず、しばらくの間トリートメントボトルを飲んで、心の変化を楽しんでもらいたいと思います。

     

    フラワーレメディには、私も何度も救われました。先日のぎっくり腰の時も使用していました。その甲斐あって、ダメージを最小限に抑えることが出来たと思っています。

     

    img_0747

    お花のレメディは38種類。

    慣れるまで選ぶのが大変!

    でも選んでいくうちに思いがけない自分の一面に気づかされたりして面白い♪

    img_0749

    顔出しするのが恥ずかしいので雰囲気だけ伝えようと思ったら・・・

    てんこ盛りのお菓子が際立ってしまった。

     

     

    興味のある方は是非お試しください。

    個人セッションだけでなく、本日のようなワークショップもご希望に応えて行う事が出来ますのでご相談ください。

    個人セッション : 30分3,500円 (初回40分)

              * 2回目以降トリートメントボトルを持参された方は500円引

    因みに、フラワーレメディはそこそこお値段が張るものなので、ワークショップに参加してくださった方々には、その後も続けていただけるようにアドバイスとトリートメントボトルの作成を低料金でご用意しています。

    料金:3回 3,000円

    ぎっくり腰

    ぎっくり腰になってしまいました。

    これで何度目でしょうか?

    知識があることと、それを実行に移し、更に継続させることの難しさを痛感しています。

     

    という事で、先日の上映会に不在だったのはこれが原因でした。(面目ない・・・)

     

    10代のころから腰を痛めて幾度となく仕事や志を中断しなくてはいけなかった私。

    その都度こう思うのです。

     

    「働いていないから、治療に時間やお金をかけられない。

     お金がないから無理をせざる負えない。

     無理をするから病気や障害が悪化する。」

    (私のことではなく一般論として)

     

    この悪循環を何とかしたい。

     

    私たちを取り巻く社会では、病気や障害で継続的に働くことが困難な人は大勢いて、

    一度悪循環に入ってしまえば、一人の力ではなかなかそこから抜け出せない。

    「その人たちが、どう自立していくか?」

    「自分なりのベストをどう目指すのか?」

     

    その答えを見つけるのが、私が「さぽせるlabo」を運営していく原動力なのだと思っています。

    そして、その答えの一つが「グループワークという支え合い。」

    けれど、まだその機能が活用できていないのが現状です。

     

    この繰り返す腰痛も私にとっては大切な経験なのだと捉えて、毎日コツコツとやっていくしかないのです。

     

    上映会無事終了

    「不思議なクニの憲法」の自主上映会が無事終了しました。

    ちょっと訳あって私は現場へ行かれなかったのですが(それは次回のブログで)、映画が良かったことも然ることながら、終了後のシェアリングも、いろんな人の意見を聞く事が出来て良かったようです。

    IMG_0741

     

    「憲法の話」というと、ちょっと取っつきにくい感じがしますが、健康を考えるうえで社会の在り方はとても重要だと思うのです。

    健康法や食事法などの話と同じ感覚で、憲法や政治について気軽に話が出来るといいなと思います。

     

    医者に自分の健康を丸投げしない!という事と、

    社会の在り方を政治家や官僚に丸投げしない!という事は生きる姿勢として繋がっていると思うのです。

    専門家に任せる部分と、自分で積極的に関わっていくことのバランスが取れたらいいと思います。

     

    今回は、私に代わって陣頭指揮をとってくれた姉と、DEMAE調布の石川さん、そしてボランティアで手伝ってくださった皆さん、心より感謝いたします。

    ありがとうございました。

     

    IMG_1808

    10人から自主上映会が出来、申込みをすると上映用のDVDが送られてきます。

    KC4A0752

    さぽせるlaboのサロンに暗幕を張り上映場セッティング完了!

    興味のある方は是非、お仲間と一緒に上映会をされてはいかがでしょうか?

     
     

     

     

     
     
     
     
     
     

     

     

    父の骨折

    御年83歳の父が肋骨を骨折しました。

    いまだ現役で毎日仕事であちこちへ出かけているのですが、ここ1年くらいつまづいたり転ぶことが多くなり心配していた矢先でした。

    歳をとって痛みを感じるのが鈍くなったせいか、自覚があまりなく、状況を受け容れてもらうのが大変でした。
    姉弟3人がかりでやっと説得して仕事を休んでもらうことになりました。

    そして1週間の安静期間が過ぎ、今日から仕事復帰です。
    しっかり休んだせいか顔のむくみがとれて、血色がよくなっています。

    歳をとったことを受け容れるの難しいのかもしれないけれど、無理をしないで体を労わって、死ぬ寸前まで仕事を続けてしい。
    さすがに、サイコドラマの上演中に死んだら迷惑なので、それはやめて欲しいけど・・・(>0<)(*^^*)