無料・楽健法ワークショップ 延長のお知らせ

    2019年秋よりスタートしました「無料・楽健法ワークショップ」を期間延長します。

    ワークショップは3ヵ月ごとに新しくスタートします。

    途中からの参加も出来ますが、初めての方は4月からの参加をお勧めします。

     

    会場:調布市文化会館たづくり 和室 
    日時:毎月 第1火曜日、日曜日 13:30~15:00

       3月1日(日)、3日(火) ③ 

       4月5日(日)、7日(火) ①

       5月3日(日)、6日(火) ②

       6月 未定(決まり次第おしらせします)③

    定員:6名

    内容:楽健法の基本的な踏み方を3回でご指導します。

       ① 安全に楽健法をおこなうために。 足裏、ローリング、臀部の踏み方。

       ② 前回の復習。横向き左右の踏み方。

       ③ 前回の復習。前のソケイ部、脇の踏み方。
       終わった後は、楽健寺の天然酵母パンでティータイム

    参加費:1回目 無料 
          2回目以降は500円 お友達同伴の方は2回目も無料

    * 日程、会場が変更になる場合があります。必ず、ご予約の上、ご参加ください。

    さぽせる楽健法・文芸部?

     楽健法の踏み合いのグループは全国各地にあると思いますが、そのグループのカラーはグループのリーダーによってそれぞれ違います。
     カラーは違いますが、割と共通しているのが、お茶の時間の充実していること。楽健法のお仲間は、楽健寺の酵母を持っている方が多いので、パンを焼いてきたり、そのパンに合うジャムやお茶請けを持ってくる方が多く、どのグループに遊びに行っても感心します。が!!私のグループは、そういう面は少し控えめ。酵母パンは焼きますが、割とワンパターン。
     しかし、お茶請けの代わりに、なぜか本のやりとりが活発なんです。

     私が本や演劇、映画などが好きと言うのもあり、踏み合い中の話題になることが多く、いつの間にか参加者の方が本を貸してくださるように。その本がまた別の参加者へ渡っていきます。
    原田マハ、沼田まほかる、宮部みゆき、恩田陸、村田紗耶香、宮下奈都、西加奈子・・・・と、ちょっと思い出したラインナップ。中でも原田マハさんは私の中でとても流行って、他のグループで紹介したら、そこでもブームになり、2年越しにそのグループの方から逆に紹介されたりして・・・。そして、今は『蜜蜂と遠雷』を読んでいます。まだ、出だしではありますが、早く家に帰って続きを読みたい感じ。いや、どこかでしっかり時間をつくって読もう!
     なんて感じで、さぽせるlaboの楽健法の第2の活動・文芸部(?)はひっそり活動しているのでした。

    同期と楽健法の練習

    楽健法のほぼ同期、以前一緒にお世話役をやっていた、楽健法の仲間で一番信頼している東京楽健法研究会の西澤さんと、楽健法の踏み合いをしました。

    もう楽健法を15年以上も続けていると、なかなか私に指摘をしてくれる人はいませんし、そもそも私から習っている人は、それが楽健法だと思っているので、何も言ってきません。
    なので、同期の仲間は本当に有難い存在です。
    今回も「踏んでいる箇所ではない部分がツレル」と言うご指摘。踏む角度や強さを変えながら踏んでみました。どんなに丁寧に踏んでも、人の体は人それぞれなので、全員に納得してもらえる踏み方をするのは難しい。だからこそ、いろいろ意見を聴きながら、どんな体にも対応できるように、柔軟に踏み方を変えられる練習をしておかないといけないと改めて思いました。

    そして、彼女との踏み合いの何が嬉しいって上手い!!私の体調に合わせてしっかり踏んでくださいました。

    彼女からも「お金払って増野さんのところ通おうかな」と嬉しいお言葉。結局、「また踏み合いすればいいんじゃない?!」ってことになり解散。これこそ楽健法。楽健法仲間がいければ楽しく過ごしながらお互い健康になれる。理想的です。
    皆さんも、楽健法仲間をつくって、自分も周りの人もどんどん元気にしちゃってください。

    楽健法・品川教室

    楽健法・品川教室に行ってきました。

    行こう行こうと思いつつ日が過ぎて、毎年この時期になってやっと参加する感じです。

     

    宥厳先生はいつお会いしてもお変わりないです。

    3つしか歳が違わないというのに、エライ違いです。

    とは言っても、先生も83歳。「70年ぶりに転んでしまった」と仰ってました。が、そもそも70年も転んでいないなんて・・・しかも、膝を怪我したらしいのですが、いつもと変わらず軽やかに楽健法をしておりました。やはり凄いです。

    で、楽健法お教室はというと、やはりいつもとメンバーが違うので、踏み方もいろいろ。とてもいい学びになりました。

    そして、なにより、腰痛も眩暈もなく、60分踏めたことが嬉しい!!

    ここまでの道のりが長かったので、ホッとしました。

    今年も残り1っヶ月半。今年はもう無理そうですが、来年はもう少し頻繁に来られるといいのですが。

    まずは、無事に年が越せるように、日々の楽健法とケアを怠らないようにしたいと思います。

     

     

     

     

    楽健法・集中踏み合い会

    毎年恒例の楽健法・集中踏み合い会が無事終了しました。

    7日~9日までの3日間、10:00~17:30まで、ひたすら踏み合いをしました。

    やはり、続けて踏むと、いろんな気づきがあります。

    日頃の踏み会では気づいても、次の踏み会までに忘れてしまうのが常ですが、こうして、3日間続けると、この3日間の間に、修正したり、深く考えたりと、より深い学びと改善が見られます。

    残念ながら、私はいつもの如く人数調整をしなくてはいけないので、ひたすら見守る時間も多々あったのですが、それはそれでやはり学ぶ事も多く、有意義な時間になりました。

    そして、待っている間に、天然酵母づくりの内職も・・・。皆さんの話を聞きながら、踏み合いを見ながらやっていたので、分量がいい加減になってしまい、かなり怪しい酵母ではありましが、無事発酵!!香りもまずまずでした。

    勿論、パンも毎回焼きました。

    ランチには毎回、楽健寺の天然酵母パンを出したので、酵母話に花が咲きました。

    いろんな失敗談や、真似してみたいテクニックもあって、これまた楽しかったです。

     

    この集中踏み合い会が終わると、今年もあとちょっと。

    今年も無事に年が越せますように。(ちょっと早いかな)

     

     

    さぽせるカフェ(無料体験会)

    さぽせるカフェの楽健法・無料体験会をしてきました。

    会場は、由美子さんが「たづくり」やっている初級クラスの脇をお借りしました。

    参加者はご夫婦+お子さんとカップルの2組。

    楽健法の基本の楽ちんな踏み方、安全に踏むための基礎知識を紹介しました。

    20ずつの踏み合いの中での指導なので、足裏、ローリング、内もも、お尻の4か所。

    そして、終了後は、天然酵母パンでティータイム。

    プレーン、くるみパン、レーズンシナモンパン。

    あ、また写真を撮るのを忘れてしまいました。

    秋になってきて、酵母が安定してきたの上手く焼けたのに、写真がなくて残念。

     

    楽健法・無料体験会は、毎月、第1火曜、日曜日に、調布市立文化会館たづくりで行っています。

    ぜひ、この機会に楽健法の良さを体験しに来てください。

    クッキングハウスに復帰!!

    昨年の4月に持病の頚椎症性脊髄症を悪化させて、しばらくお休みさせて頂いていましたが、10月からクッキングハウスのスペシャル健康教室の楽健法に復帰させて頂きました。

    1年経ってもクッキングハウスの心地よい雰囲気は変わらず、温かく受け容れて頂きました。

    が!初っ端から手痛い指摘も・・・

    「まり子先生太りました?」

    「はい。太りました…」

    腰痛の最大の敵・・・ダイエットしなきゃ。

     

    という事で、近いうちに言いご報告が出来るといいのですが。

     

     

     

     

    クッキングハウスに出勤

     

     

     

     

    元気じゃない人集まれ!

    「元気じゃない人集まれ!」

    ということで、あまり元気じゃない人のための楽健法・無料ワークショップを行います。

     

    会場:調布市文化会館たづくり 和室

    日時:毎月 第1火曜日、日曜日 13:30~15:00(2020年3月まで)

    定員:4名

    内容:楽健法の基本的な踏み方をご指導します。

       終わった後は、楽健寺の天然酵母パンでティータイム

    参加費:無料 

       2回目以降は500円 お友達同伴の方は2回目も無料

    * 日程、会場が変更になる場合があります。必ず、ご予約の上、ご参加ください。

     

    【問合せ・予約】

     Mail : info@saposeru.com

     Tel  : 090-6049-2400 (留守番電話にメッセージをお願いします。折り返しご連絡いたします。)

    さぽせるlabo ましのまりこ

     

     

     

     

     

    中級クラスとストレッチワーク

    只今、楽健法中級クラスの真っ最中です。
    私は人数にあぶれてしまったので、こうして内職をしています。

    中級は、初心者コースを修了して、1年以上楽健法を行ってきた人たちの学びの場です。
    40分ずつですが、慣れてきた人たちなら十分体全身をほぐせる時間です。
    そして、踏み合いが終わった後は、ストレッチワークショップ。

    楽健法の効果を持続させるための、ストレッチを学びます。

     

    楽健法も毎日できればいいのですが、相手が必要なのでそうもいきません。

    特に私は、踏むことはあっても、踏んでもらえることはあまりないので、貴重な楽健法の効果をなんとか持続させたいと、日々試行錯誤しています。

     

    筋肉は筋膜という膜で覆われていて、それによって形を守っています。

    なので、筋膜には形状を記憶する機能がついている訳です。

    だから、長い間、体が凝り固まってしまっていると、せっかく体を休めても直ぐ元に戻ってしまいます。

    そこで、楽健法で緩んだ筋肉に、緩んだんだよ!っと、覚えてもらう為のストレッチです。

    自分の意識で体を動かして、ここまで体がゆるんだと感じることが出来れが、今度は、緩んだ方の状態で筋肉が記憶してくれます。

     

    しかし、最近の私はPCに向かう時間が増えていて、楽健法で緩んだ時の体を忘れてしまっているようです。

    では、これからしっかり緩んだ体を思いだしたいと思います。

     

     

     

    やっぱり楽健法

     お久しぶりです。

     皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

     私はこの1ヶ月ひどい目に遭いました。

     そして、改めて楽健法の良さと必要性を感じる1ヶ月でもありました。

     

     GW初日、ちょっと風邪気味?と思ったら高熱が出て、下がったと思ったら、今度は酷い目まい。兎に角、グルんぐるん回りっぱなしで、立つことどころか横になっていても、ちょっと頭が動くだけですごい勢いで回りだすので、生きた心地がしない、ひたすら耐える1週間でした。1ヶ月以上経った今も、無理をすると回りだすので、要注意の日々が続いています。

     原因は何だったかというと、高熱による内耳の炎症だったのですが、実はもともと、よく目まいや立ち眩みを起こす方だったので余計に酷くなったのかもしれません。

     が、楽健法を始めてからは、そういった症状も収まっていたんです。

     けれど、昨年、狭窄症とヘルニアを悪化させてから、楽健法を殆どしてこなかったんです。と言うのも、脚の痺れ続いていて踏まれると不快感があった上、踏む人がとても気を使かわせてしまうので遠慮してしまったんです。

     楽健法をしなくなってから1年。体調不良が続ていたんです。気にはなっていたのですが、忙しさにかまけて、サボっていたんです。そうしたら・・・今回の目眩です。

     ベットの上で、何度も目まいが収まったら、楽健法を真面目にやろうと心に誓いました。

     

     という事で、この2週間ほど、姉と踏み合いをしています。こういう時、近くに楽健法が出来る人がいるというのは本当に有難いことです。そして、やっぱり楽健法はいいなと思う日々です。

     まだ本調子ではないのですが、狭窄症対策を取りながら、徐々に楽健法の活動も再開してきたいと思います。