めまい

    今年の4月、とても酷い「めまい」に襲われ、大変な目に遭いました。

    そこで、いろいろと本やらネットやら、自分自身の今までの勉強を思い返して、試行錯誤しています。

     

    首には血管やリンパ管、自律神経と、細いなかに重要なものが巡っています。

    これらが首の筋肉の張りで圧迫されると、自律神経が乱れ、血流不足が起こり、目や耳、脳周辺の様々な問題を引き起こし、その結果の一つとして「めまい」も起こることが考えられるようです。その他、心因性などもあり、原因は様々です。

     

    私のめまいの原因は何だっかと言うと、いろんな要素が合わせっていたと思います。

    病院の検査では、主な原因は「高熱による内耳の炎症」と言われましたが、その他、様々なタイプのめまいも発症していいると言われました。

    実は高熱を出す前から、度々、首を寝違えるようになっており、どうもそれも原因の一つだったように思います。おそらく、パソコンやスマホのやり過ぎです。

    その他、昨年の4月末に狭窄症を悪化させて年ヶ月も寝込んでしまった事から、「また悪くなるのではないか?」と不安もあり、余計に緊張していたのかもしれません。

    兎にも角にも、様々な原因から起こるめまい。

    しかし、原因は何であれ、首のコリが大きな要素になっているのは間違えなさそうです。

    こんな時、楽健法が一番いいのですが・・・

     

    最近、私のまわりの楽健法も大変そうで、なかなか思うように踏み合いが出来ません。

    という訳で、毎月、楽健法の無料ワークショップを行っています。

    楽健法仲間をどんどんつくって、目指せ元気な50代!!

    クッキングハウスに復帰!!

    昨年の4月に持病の頚椎症性脊髄症を悪化させて、しばらくお休みさせて頂いていましたが、10月からクッキングハウスのスペシャル健康教室の楽健法に復帰させて頂きました。

    1年経ってもクッキングハウスの心地よい雰囲気は変わらず、温かく受け容れて頂きました。

    が!初っ端から手痛い指摘も・・・

    「まり子先生太りました?」

    「はい。太りました…」

    腰痛の最大の敵・・・ダイエットしなきゃ。

     

    という事で、近いうちに言いご報告が出来るといいのですが。

     

     

     

     

    クッキングハウスに出勤

     

     

     

     

    楽健寺の天然酵母パン

    楽健寺の天然酵母パンの酵母をリフレッシュしました。

    夏場は酵母の管理が難しいので…という言い訳のもと、しばらく酵母を放置。

    恐る恐る酵母を覗いてみると、些か元気のない様子。

    それはそうですよね。

    ごめんなさい。

    ということで、いつものようにリンゴ多めでリフレッシュ。

    そして、一日経った酵母で、早速パンを焼いてみました。

    う~ん。

    香りがイマイチ?

    あ、でも味はいい感じです。

    週末のワークショップに備えて、もう一度リフレッシュして、香りも取り戻したいと思います!!

     

    再開から1ヶ月

    早い!

    兎に角、時間が経つのが早い!

     

    サロンを再開してから1ヶ月が経ちました。

    一番心配していた腰痛悪化で、再び休業・・・。

    という事態にはならず、とりあえず順調に再スタート出来ました。

    これも、私の状況を理解して、待っていてくださった方々のお陰です。

    10月からはクッキングハウスの楽健法教室も再開する予定です。

     

    ただ一つ問題が!!

    現在は、サロンと徒歩10分の実家を行き来する日々で、徐々に太り出している私・・・。

    今までは、重い荷物を持って毎日、隣の駅のサロンまで歩いていたので、運動不足は否めません。

    更に、今まではいつお客様が来るか分からない状態でサロンで待機していたので、そこそこ緊張を保っていたのですが、今の私のだらしないこと・・・。

    暑さのピークも過ぎたようなので、そろそろ本格的に体を動かしていかないといけないと思う今日この頃です。

     

    サイコドラマ本 出版記録

    休業期間中、寝込んだり、遊んだりしていただけでなく、うーっすら仕事もしてました。

    父のサイコドラマの本出版のお手伝いです。

    で、それでつくづく思った事があります。

     

    最近、れいわ新選組から当選した木村英子さん、船後晴彦さんのお二人。

    お二人は登院するにあたって大きな壁にぶつかっています。

    それは介護サービスを受けながら仕事をすることが出来ない事。

    通勤や仕事の最中は介護サービスが受けられないと言うルールです。

    逆に言うと、介護をサービスを受ければ立派に仕事が出来るのに、それを国が支援していないという事。

    変な感じです。

    これでは、何もしないで、ただじっとしていろと言っているようなものです。

     

    父も同じ。

    御年87歳。

    1人で遠出するのは難しくなってきているので、姉が付添っています。

    サイコドラマの本の執筆もしかり。

    今までの積み重ねてきた豊富な知識と経験は、自分の親ながら凄いと思います。

    ただ、歳をとったことで、体力や集中力が続かず、文章の端々に疲れや妥協が出てきてしまうのもしばしば。今までの様に一気に何百枚もの原稿を書くのは難しいのは現実です。

    でも、ここに他人のサポートが入れば、とても貴重な資料が出来ると思うのです。

    だけど、それを年寄りの道楽のように言う人もいます。

    そうなのかな。

    議員や医者でなくても、まだまだ人と支え合えばいろんなことが出来るのに、人を活かそう!って方向になかなか進んでいないようです。

    生産性や効率ばかりに気をとらわれず、人が活き活きと生きられるそんな社会であって欲しいと思います。少なくとも、私はそう言う社会で働きたいと思います。

    サロン再開に向けて

    早いもので3月に常設サロンを閉館してから4か月が経とうとしています。

    根っからののんびりさんなので、ちょっと休憩の予定が今に至ります。

    が、いい加減、お仕事再開させないと生きていけないので、やっとのことで重い腰を上げて、8月のサロン再開に向けて動き出しております。

    まずは、楽健法中級クラスの再開です。

    また、時間を短縮してではありますが、楽健法のボディケアも再開いたします。

    場所は、自宅のマンションを一部改良しての再開です。という事で、申し訳ございませんが、女性限定、一言さんお断りからスタートさせていただきます。

    どうしても!!という方はお問い合わせください。

    公共施設での踏み合い会をご紹介させていただきます。

     

    「中級クラス」

    日程 : 2019年8月13:30~15:00

    参加費: 1,000円 (さぽせるクラブ員 500円)

    定員 : 6名

     

    「楽健法。ボディケア」

    料金 : 40分 3,500円

     

     

    みっこ倶楽部終了

    7年前、東日本大震災で被災された人をサポートする目的で発足したボランティア団体「みっこ倶楽部」の活動を終了することになりました。

    ご協力いただいた皆様には心より感謝しております。

    被災地はまだ復興とは程遠い地域も多く、新たな問題も起きているのですが、私たちが当初からボランティアとして何度も伺った宮古市田老町の住民の方々は散り散りとなってしまい、楽健法などのボランティアとして関わるのが難しくなっていたというのが一番の理由です。
    また、7年も経つと、ボランティアをする私たちを取り巻く状況も変わってきました。
    みっこ倶楽部のメンバーも歳をとり、往復6時間以上もかけて日帰りボランティアに行くのは、体に応えるようになってきました。私もまた、腰痛ために無理がきかなくなってきました。復興を見届けられないまま終了してしまうのは心残りもありますが、今後もずっと忘れずに、何かの折には自分なりに関わる事が出来たらと思います。

    最終日は、盛岡のお寿司屋さんでお疲れ会。
    いろいろな思い出を振り返りました。(その思い出はまた別の回で書きます。)

    震災後は、「物質からこころの時代へシフトしていく」と多くの人たちが言っていました。しかし、7年経って、それとは程遠い社会になりつつある世界。ですが、そんな社会の中でも、こうして心優しい人たちと活動をご一緒出来たことを私はとても幸せ思います。
    どうか、被災された方も、その家族も、人と人の繋がりの中で、幸せでありますように。

    古本市

    父の仕事場の引越しをすることになり、この機会に整理をしています。
    父の所有する物の大半が本です。
    精神医学や心理などの専門書やマイナーな雑誌などが多く、欲しい人にとってはとても貴重な本かもしれませんが、古本屋に持っていってもあまり価値のあるものではないように思います。
    そこで、さぽせるlaboで「古本市」をすることにしました。

    9月28日(金)13:00~「楽カフェ」の時間から1ヶ月間、さぽせるlaboの一角に古本コーナーを間設けます。
    ゆっくり本を見て頂ける様に、10月はサイコドラマのプログラム30分前にサロンを開けてお待ちしています。
    ぜひ、興味のある本があるか覗いてみてください。

     

    クッキングハウス ラスト

     本日をもって、クッキングハウスのスペシャル健康教室から卒業してきました。 

     ラストと言っても、いつも変らぬメンバーと、いつもと変わらない楽健法のほっこりした時間でした。

     シェアリングでは、皆さんから一言ずつメッセージを頂いて、歌まで歌ってもらいました。

     沢山の人に引き留めていただき、少しもったいない気もしましたが、これで良かったと思っています。

     代表の松浦さんには、「ここは完ぺきを求めている場ではないので、たとえ(腰痛で)楽健法が出来なくても、居てくれるだけで構わない。」と言っていただきました。
     

     本当に、本当に心から有難く思っています。

     でも私としては、「腰痛の悪化で完ぺきにこなせないから辞める」のではなく、私は指導者として楽健法を教える前に、実践者として楽健法に関わっていたいと思っているからこそ、この決断をしました。皆には「自分の体を大切にして!」と言いながら、楽健法を仕事としてやってきた私は、自分の体を後回しにしてきました面があります。自分の体を大事に出来ない人が、他人に自分の体を大切にして欲しいとは言えない気がしたのです。

     今ここで自分の立場を優先して無理をしてしまったら、楽健法をしている私そのものが嘘っぽくなってしまう気がしたのです。

     人はどんなに気を付けていても、病気になったり、怪我をしたりします。
     
     だから、そんな時は、しっかり休んで、元気になったら、またその時に出来ることを始めればいいのだと思います。

     
     8年以上毎月通っていたクッキングハウスですが、これからは地域住民としてかかわっていきたいと思っています。

     
     最後に、今まで楽健法で出会ったメンバーさん、スタッフの皆様、今日会えなかったメンバーさん、全ての人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
     皆さんのお陰で、とても充実した、あたたかい時間をもつことが出来ました。
     皆さんが心と体が、楽健法で楽しく、健やかに過ごせることを願ってます。

     ありがとうございました。

    本日も美味しいランチでした。
    ごちそうさまでした。

    まり子

    ご心配をおかけしております

    突然の休業から2カ月が経ちました。
    皆さまにはご心配をおかけしております。

    心はいたって元気なのですが・・・
    まだ腰の調子は安定せず、先日病院で新たに2か月間の運動制限を受けてきました。

    うーむ。

    痛いわけではなのですが、完全に神経を圧迫してしまっているので無理は禁物という事です。

    そこで、3か月後の10月から新たなスタートがきれるように、いろいろと準備をしています。
    一番の目玉は!!
    現在、盛岡で開講中の楽健法のプラクティショナー講座を、調布でも開講することになりました。
    その他、サイコドラマのセミクローズクラスなども開催します。

    焦っても仕方がないので、のんびり夏を楽しみながら回復を待ちたいと思います。