父の足

この数ヶ月、父の足が急激に悪くなり杖をついて歩いています。

杖がない時は、時折顔をゆがめ、とても痛そうです。

半年前は、週に2.3度、私が父に楽健法をしていてのですが、その時は然程ひどい状態ではありませんでした。そしてこの半年間は、私のサロンのオープンもあって、楽健法は姪や姉に任せ、リハビリに通ってもらっていました。しかし、足の具合はどんどん悪化していく様子。私の仕事も一段落ついたので久しぶりに楽健法をしてみると‼ かなりひどい状態になっていました。それも、今まで言葉で報告を受けていたのと全然状態が違います。こうなってくると、現在行っている治療や対応を根本的に見直す必要がありそうです。

しかし、整形外科の医師や理学療法士、民間の整体師、姉(楽健法)が関わっていたのに、どうしてこんなに悪化してしまったのでしょうか?

それは、判断が間違っていたから。

どうして判断が間違ってしまったかと言うと、父の自分の足の状態の認知が間違っていたことと、間違った認知のもと、勝手に判断したことを医師たちに伝えていたことでした。

父に足の状態を詳しく聞くと、

「疲労」「痛み」「違和感」「張り感」などの判断が明確でないのです。

同時に、「股関節」「内もも」「膝回り」「ふくらはぎ」「足首」の状態を混ぜて認知してしまっています。

足を引きずっているのに、痛くないと言ってみたり、

痛いと言いながら、数千歩歩いたり、

膝をさすりながら、本当は内ももが痛かったり…

言葉と行動に統一性がなかったのです。

それなのに、自分で判断したことを断言して医師に伝えてしまっていたんですね。

まあ、その言葉と状態の不一致さに気が付かない医師も問題ではありますが、限られた時間での診察なので仕方がない部分のあります。日々の行動を見ている家族とは情報量が違うのも確かです。

 

何かに対応する時、大事なのは認知。

特に体に関しての認知は、感じる力が重要。

そして、勝手に判断しない!という事です。

 

父は精神科の意思です。

「患者さんにいつも「勝手に判断しないこと!」と言っていたのに…」と反省しておりました。

 

とりあえずは、状態を正確に知るために観察したいと思います。

 

 

 

 

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