秋のプログラム

    今年の夏はちっとも夏らしくありませんが、サロンではそろそろ秋のことを考えていかなくてはいけません。

    ということで、秋のプログラムです。

     

    今までのプログラムに加えて、「楽健法ショート」と言って、30分ずつの短い楽健法のクラスを考えています。日々の生活に気軽に楽健法を取り入れていきたい人、忙し人のクラスです。

     

    次はイベントです。「楽健法を活かすためのストレッチワークショップ」を企画しています。

    上半身編、下半身編に分けて2回ずつ行う予定です。

     

    最後に、楽健法体験会。これもストレッチと楽健法の組み合わせです。初めての人たちにも参加しやすいようにと、少し視点を変えてみました。これは初めての方対象で、無料のワークショップと体験会です。

     

    どれも、HPのスケジュールに日程は載っていますので、興味のある方はご覧ください。

    3週間経ったころが危ない! セルフメンテナンス④

    習慣にするのは本当に難しいです。

    生活の中に新たな習慣を取り入れようとなったら、まずは1週間やってみます。

    そして次は3週間。そのくらい経つと、「これは習慣になったぞ!」と、自信をもって他人に話し始めます。

    「最近こんなことやってるんだ~」なんて。

    でも、その直後が危ない。

    気が付くと、3週間ちゃんとやっていたはずの習慣が、「このぐらいはいいか?!」と少しずつサボり始めます。

     

    今の私がそれです。

    効果も出てきて、次の事を考え出した先週辺りから、少しずつ時間がズレ、内容がいい加減になり…。

    でも3週間も出来たんだから、やる気になればいつでも再開できるという過信が、私をますます怠けさせます。しかし、一度怠け始めたら、1度目のようなやる気はどう簡単に沸いてきません。

    ここは何としても踏ん張らねば!!

     

    皆さん、日頃、「問い」を持って生活していますか?

    自分で自分に問いかける場合もありますが、他人から与えられる問いもあります。

    自分で「?」を見つけて問う事も大切ですが、他人からの問いは、自分の思考パターンとは違うスタートがきれるので、これもまた大切だと思っています。

     

    私が唯一購読しているメルマガがあり、そのメルマガは必ず最後に「Question」があります。

    今回はこんなQuestionでした。

    『増野さんは、他の人と共有し深めたい「問い」が  ありますか? それはどのような問いでしょうか?』

    と言うものでした。

    さぽせるlaboは、「サポート セルフ ヘルプ ラボラトリー」の略ですから、日本語に訳すと「自助支援研究所」とでも言いましょうか。ですから、常に、自分で自分を支援し、癒す人たちをどうサポートするか?を考え、いろいろと試している訳です。でも、実際はどうなのでしょうか?

    私は上手く「Question」を投げかけられているのでしょうか?

    私は体のことについて質問されると、知っていることはつい答えてしまいます。

    答えてしまうということは、考えるチャンスを取り上げてしまっているようなものです。

    直ぐ答えが欲しい人と、すぐ答えてしまう人。

    この関係を打ち破って、どうしたら問いを共有できるのか?

    これが私の問いです。

     

    睡眠って大事!

    「つくづく睡眠が大事!」って思う事が続けてありました。

    まずは、自分。

    睡眠時間を1時間増やしただけ、体が楽なこと楽なこと。

    体だけでなく、気持ちもポジティブになれます。歌もダンスも再開し、充実しています。

     

    次に、お客様。

    楽健法を何年も続けてくれているお客様3名。

    楽健法以外にもいろいろと気を使っているのに、なかなか効果が出ないこの3人。

    私もうまくサポート出来ずに悩んでいたのですが、3人の共通点は睡眠不足。

    折々触れ睡眠は大切だと言っていたつもりですし、本人たちもいろいろと健康に気を使って励まれていたので、まさか3人そろって睡眠が6時間を切っていたとは思いもよりませんでした。

    これでは他の健康法が台無しになって当たり前。食べることと寝ることは、絶対に軽んじてはいけないし、代わりの効かない2つ。

    改めて、睡眠はとって欲しいとお伝えしましたが、この言葉が届いたかどうか・・・。

    本人が、睡眠を他の事で補えると思っている以上、なかなか現状は変えられません。

     

    やはり最終的には本人次第。

    私は、ただただいつか届くと信じて、諦めずに折々に伝えていくだけです。

    夏バテってなんだっけ?

    月に一度のクッキングハウスの楽健法。

    メンバーさんも夏バテ気味の人も。

    私はこの夏は「夏バテってなんだっけ?」てくらい元気。

    何がいつもと違うのかと言うと、冷たいものをとるのを控えていることと、ストレッチをかなりしっかりやっていること。そしてここが大事。いつもより睡眠時間を1時間増。

    こういった小さな積み重ねが一番効きます。

    そして、クッキングハウスのランチは間食。

    この件に関しては、少し食欲が落ちてもいいのに思う今日この頃です。

     

    ということで、もうおやすみなさい。

    完成!!

    さぽせるlaboの楽健法テキストが完成しました!

    長かった・・・・

    安全に楽健法を実践してもらえるように、私の経験をたくさん盛り込みました(^^)

    ビリー・エリオット

    『ビリー・エリオット』を観てきました。

     

    『リトルダンサー』という映画をミュージカル化したものですが、とても素晴らしい舞台でした。

    主役の少年を、1年かけてオーディションしただけあって、150分にも及ぶ長時間の舞台を、存分に舞い、見事に演じきっていました。

     

    人の身体と言うのは本当に未知です。

    僅か12.3歳の少年が、あそこまで自分の身体を自由に扱えるのですから。

    逆にその年頃だからこそ、想像を超える成長もあるかと思います。

     

    私も歳だからということを言い訳にしないで、想いのままに動いてみよう。

    そんな風に心を動かされる舞台でした。

     

    そして、後に・・・28年ぶりのダンス教室…と言う話につながるのですが、それはまた別の話。

    盛り上がってます

    にわかに「サイコドラマ」が盛り上がってます。

    連続講座に続き、短期集中講座、そして秋には合宿です。

    (*詳細は、HPの投稿欄をご覧ください。)

    スタッフとして参加している姉は、講座が終わる度にサイコドラマの面白さや、課題点などを楽しそうに伝えてくれます。

    fecebookでも、「サイコドラマ@さぽせるlabo」を開設し、随時報告しています。

    興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。

     

    で、私はと言うと・・・「まりこもやってみれば?!」と姉に誘われますが、私はもうちょっと

    距離をもって観察していこうと思います。まあ、こういう人も居ていいのです。

     

     

    さすが楽健法 ただただ1歩

    先日、高校生卒業以来28年ぶりにダンスのレッスンを受けました。

     

    体どころか、頭も全くついていけません・・・。

    足がワナワナして、階段を下りるのに手すりにしがみつく有様。

    「きっと明日は、酷い筋肉痛に襲われることでしょう!」と思いつつ、最後の力を振り絞って、危険部位のストレッチとテーピングを済ませ就寝。

    なんとか次の日の筋肉痛は免れたものの、40過ぎてからの筋肉痛は時間が経ってからも油断できません。

     

    が!タイミングよく楽健法で踏まれることに。

    まだ初めて1年経たない方ですが、だからこそ1歩1歩丁寧に、しっかり踏んでくれました。

     

    と、何日経っても全く筋肉痛は起きませんでした。

    やはり、楽健法はすごい!

    それも全身をただただ丁寧に踏んでもらったのが良かったのかと思います。

    これが張っている部位だけ踏んでいたら、結果はちょっと違っていた気がします。

    1歩1歩丁寧に。

    やはりこれが1番です。

    メメントモリ

    先日、叔母がガンで亡くなりました。

    見つかった時には既に末期で、最後の望みをかけて手術を試みました。

    結果、手術は上手くいきましたが・・・

    術後いろいろあり、あっという間でした。

     

    手術は成功したけど死期が早まったというのは、本当によく聞く話です。

    やれる事はやったのだから悔いはなし。とするのか、

    手術さえしなければ・・・。とするのか、

    どちらがいいのか私には分かりません。

    どちらにしても、人はいつか必ず死にます。

    その事を胸に、自分は最期どうしたいのか?を、自分はどう生きたいのか?と同じように考える必要があるのかもしれません。

     

    妻、弟妹、友人に残された父を想うと、息苦しくなります。

    生きると言うのは、本当につらい事と隣り合わせです。