サイコドラマ・プレビュー

    サイコドラマ連続講座をはじめる前に、まずは「サイコドラマとは何か?!」

    を知ってもらうためのプレビュー講座を行いました。

    と言いましても、告知直後に講座は満席になってしまったので、

    新たにサイコドラマを知ってもらう!

    というより、連続講座前のウォームアップ的な感じになってしまいました。

    これを踏まえて、次回はもっと多くの方が気軽に参加できるような企画を立てたいと思います。

     

    講座前のスタッフミーティングでも、金曜チーム、土曜チーム共に個性があって、面白い講座になりそうです。

    IMG_1415

    IMG_1411

     

    楽健法の先輩

    今日はサロンに、楽健法の先輩が来てくれました。

     

    楽健法歴も13年になりますが、初期の楽健法と、現在の楽健法を比べるとかなり変わってきています。

    当初は、ひと踏みひと踏み時間をかけてゆっくり体重移動をしていたのですが、

    最近は揺らしながら踏むというかたちに変化してきています。

    先日、品川教室に参加したので、新旧の踏み方の違いがよく分かりました。

    ゆっくり踏まれると安心感が伝わってきますし、揺らしながら踏まれると緩むのが早いように思います。

    しかし、技が増えると、使い分ける裁量が必要になってきますので、個人差が大きくなるようにお思います。

     

    懐かしいような、いい意味での緊張感があるような、違った楽しさのある踏み合い会でした。

    楽健法の安全対策②

     前回は、楽健法の踏み合いを想定した安全対策でしたが、今回は、踏む時の注意点、相手が楽健法が初めてといった状況の時の安全対策についてお話ししたいと思います。

     

     「注意事項を伝えましょう!」

     初めて楽健法を行う場合は、受け手の状態を知っておくことが大切です。しかし、初対面の人に身体のことを根掘り葉掘り聞くのは難しいと思います。そこで、安全のための質問であることを説明し、理解してもった上で注意事項を伝えます。また、不特定多数の人たちを踏む時は、ひとり一人の状態を把握するのが難しいので、口頭で伝える以外に、注意事項は紙に書いて伝える。同意書に署名してもらう。などをして安全対策の意識を高めてもらいましょう。

      〔例・注意事項〕

       * 楽健法は、足圧を使った健康法です。治療を目的として行うものではありません。

       * 健康上に問題があり、医師等に運動を禁じられている人は楽健法を行えない場合があります。

       * 健康上に問題がある場合は、必ず医師の指導のもと楽健法を行ってください。

       * 健康上に不安がある方、怪我や体の一部に痛みがある方は、事前に申し出てください。

       * 楽健法を行っている際に、痛み、違和感、不快感を感じた方は、無理をせず直ちに申し出てください。

       * 楽健法を行う際は、どちらかに明らかな過失がない場合、自己責任とさせていただきます。

     

     〔問診〕

      問診と言いましても治療をするわけではありません。あくまでも安全確保のための問診です。

      初めての方には、心臓病や血圧など、外部からの刺激で症状が大きく変化する恐れのある病気を抱えていないかどうか聞きます。判断に迷ったときは、運動と置き換えて考えてみるといいと思います。

      怪我の後遺症や、骨粗しょう症など、踏むこと自体が危険でないか確認します。骨粗しょう症の場合は、本人が自覚していない場合がありますので、50代以上の方には、ここ数年で骨折をしていないか聞きます。手をついたなど些細な事で骨折をしている場合は要注意です。また、健康診断をしている方には、骨密度を訪ねるのもいいかと思います。

       楽健法の経験がある人でも、本日の体調を聞きます。

      「寝不足が続いていないか?」「過度な疲労やストレスを抱えていないか?」「めまいや貧血がないか?」などです。

     

     〔視診、触診〕

      「全体のバランスが崩れていないか?」「動きに違和感がないか?」「触ったときに、痛みをこらえたり、緊張をしていないか?」体に触れた時の状態を丁寧に観察しましょう。

     

     〔楽健法中〕

     ・ 表情を確認しましょう。

     ・ 声えかをしましょう。

     ・ 踏み手側が勝手に判断せずに、相手の感覚に合わせましょう。

     

     〔終了後〕

     ・ 違和感や痛みが出ていないか確認しましょう。

     ・ 後日、倦怠感が出た場合は、無理をせず体を休めることを進めましょう。

     

     

    など、万が一にも何かが起こらないために、踏み手も、受け手も、安全確保の意識をしっかりもって、

    安全に、楽しく楽健法を行ってください。

     

    楽健法の安全対策

     楽健法は誰でも簡単に行える健康法ですが、それでも人の体に触れるわけですから、安全に配慮して行うことは大切です。そこで今日は「さぽせるlabo」の楽健法教室で配布している安全についてのプリントを紹介します。

     

     

      ≪楽健法・安全規定

        ~安全に楽健法を行うための注意点~

     

    《 楽健法を始める前に 》

    〈温度調整に気を付ける〉楽健法は、受け手は体温が下がり、踏み手は体温が上がる傾向があるため、受け手の体が冷えないように、踏み手がのぼせないように、温度管理に気を付けましょう。

    〈環境を整える〉危険がないように、滑りやすいもの、怪我につながるものが近くに置かないように、環境を整えてから行いましょう。

    〈コミュニケーションをとる〉受け手が「痛い」「不安」などの気持ちが伝えられるように、踏み手が安心して快く行えるように、思ったことを相手に伝えることが重要です。お互いの気持ちを話しやすい環境をづくりを心がけましょう。

     

    《 踏み手 》

    ・ 楽健法を行う前に、受け手の体調を把握し、注意点を確認してから行います。

    ・ 踏んではいけないところを確認してから行います。

     (頭部、頸椎、胸椎、腰椎、尾骨、鎖骨、肋骨、腹部、肘の関節、膝の関節)

    ・ 楽健法で習った以外の行為は行わないこと。

    ・ 声かけをし、表情を確認しながら行い、受け手の変化(痛み、不安)を見逃さないように気を付けます。

    ・ 勢いをつけず、一歩一歩丁寧に踏むように心がけます。

    ・ 痛みや不快感がある場合は、無理して行わないこと。

     

     《 受け手 》

    ・ 楽健法を行う前に、自分の体調について把握しておきます。

    ・ 踏み手に自分の体調、配慮をして欲しいことを伝えてます。

    ・ コミュニケーションをしっかりとり、痛みや不快感は必ず伝えます。

    ・ 気分が悪くなった時、痛みが出た時は、直ちに中断します。

     

     《 終了後 》

    ・ 楽健法終了後は、急激に体を動かさず、少し休んでからゆっくりと立ち上がります。

    ・ 倦怠感、痛みが出た場合は、指導者に報告、相談すること。   

     

    以上です。

    踏み合い会をする時は安全に気を付けて怪我のないように行ってくださいね。

     

     

     

     

     

     

    かわいいのもらった♪

    毎月第2水曜日に、クッキングハウスで健康教室を行っています。

    本日は、先生に頂いた楽健寺の天然酵母パンを楽健法の後に皆で頂きました。

    クッキングハウスでは、一緒に食べることをとても大切にしています。

    楽健法終了後、参加者から私の名前の絵文字頂きました。

     

    IMG_1410

     

     

    暗い入り口

    「隠れ家的なサロン」というとカッコいいですが・・・

    「さぽせるlabo」の入り口はとても暗いのです。

    駅から徒歩3分。立地は良いのですが、予算上・・・

    外観

    奥の階段を上ります。

    玄関

    エレベーターを降りるとこんな感じ。

    玄関3

    勘弁してください( ノД`)シクシク…古いオフィスビルなんです。

    玄関2

    生で見たら、この看板かわいいです。

    サロン3

    で、中に入るとこんな感じ。ほっ。

    IMG_1277

    外から見て怖気づいて帰らないでね。

    お待ちしています♪。

    天然酵母パン種づくりワークショップ

    《 楽健寺の天然酵母パン種づくりワークショップ 》

     

    楽健法は2人1組になってお互いを足で踏み合い、身体をほぐす健康法ですが、

    実は、その楽健法にはもう一つの健康法がセットになっているんです。

    それは・・・楽健寺の天然酵母パン。

    「健康」とは食べること。

    楽健法とセットで行うことで、ますます元気に!

    天然酵母パン種ワークショップは、酵母の作り方を学んで、発酵を持つ間、楽健法で体をほぐします。

     

    会 場: さぽせるlabo (京王線・調布駅から徒歩3分)

    日 程: 2016年5月14日(土)10:00~17:00

    講 師: 西澤真由美 (東京楽健法研究会本部公認・楽健法師範)、ましのまりこ(さぽせるlabo)

    内 容: 10:00~ パン種づくり

         12:00~ 天然酵母パン試食 

         13:30~ 楽健法踏み合い (材料費、楽健法ワープショップ込み)

    参加費: 7,000円

    定 員: 7名 *要予約

    酵母

     

    【予約・問合せ】

    「Support self help laboratory」 さぽせるlabo (ましのまりこ)

     Mail: info@saposeru.com    

     Tel:  090-6049-2400

     

     

    世界一貧しい大統領

    「さぽせるlabo」のオープンから10日が経ち、やっとひと息ついた感じです。
     
    こうして新たに場を作ってみると、実際に健康に関する事柄をするより、その環境を整えるということがどれだけ難しいかを改めて感じます。科学も、医学も進歩をしているに、一向に病気が減らないのは、こう言ったことも絡んでいるように思います。
     
      
    先週から来日している「世界一貧しい大統領」と言われているムヒカ前大統領の来日。
    メディアは大騒ぎをして、「どうしたら幸せになれるか?」と宗教家や哲学者に問うような問いを、ムヒカ前大統領に問いますが、ムヒカ前大統領がしてきた政治について、つまり幸せになるための環境づくりに関しては、ほとんど触れることがありませんでした。ちょっと前に大騒ぎしたブータンの国王が来た時も同じでした。
     
     
    私たち日本人は、LINEをしたら、すぐ返事が返ってくるように、問えば、直ぐに答えが出るものだと思っているように思います。何か魔法のような秘策があるって思っている節があります。
    でも、生きてるってそんな簡単なものじゃなと私は思うのです。
     
    心と体の健康もこれって秘策があるわけではなく、それぞれに合った方法と、それらを継続できる環境と、 
    支え合う仲間が必要なのだと思います。
     
    さぽせるlaboは、そんな健康を維持する方法と環境と仲間づくりを応援できる場に育って欲しいと思う今日この頃です。
     
     

    山内先生から天然酵母パン

    私の楽健法の師匠・山内先生から(開店祝い?!)天然酵母パンをいただきました。

    楽健法と言えば天然酵母。天然酵母パンと言えば楽健法です。

    なぜかと言うと・・・それは次の機会にゆっくりと。

    先日、先生のパン工場は「クロワッサン」に載ったこともあり、現在は入手困難なパンです♪

    IMG_1403

    食べきれない分は小分けにして冷凍庫へ。

    いただく時に蒸かして食べると絶品なのです。

     

    IMG_1407 (002)

    先生、ご馳走様でした。

     

     

    みどりさんの絵

    「さぽせるlabo」のオープンをとても楽しみに、応援してくれていた人がいました。

    楽健法友の会の会員で、私の太極拳の師匠でもあるみどりさんです。

    彼女はとても明るくて、情熱的で、優しくて、ユーモラスで、素敵な女性でした。

    彼女が母と同じ病気を患っていたこともあり、

    私としては珍しく、プライベートでもお付き合いさせていただいていました。

    そんなみどりさんが急にこの世を去ってしまいました。

    亡くなる数日前に「暖かくなったら会いましょね。」

    とメールを交換したばかりでした。

     

    「さぽせるlabo」のオープニングには出てもらえませんでしたが、

    代わりに旦那様が来てくださり、その時みどりさんの描いた絵をいただきました。

    人柄のにじみ出た素敵な絵。

    友の会のお仲間がサロンの壁に綺麗に飾ってくれました。

     

    楽健法を通じて、歳も職業も違う彼女に出会えたことに心から感謝です。

     

    中澤さん

    中澤さん2