脊柱管狭窄症の人に楽健法をする時の注意点

     先日、盛岡で「楽健法・プラクティショナー講座」を行ってきました。
     そこで受けた質問を皆さんとシェアしたいと思います。

     

     質問
     「脊柱管狭窄症の人を踏む時の注意点を教えてください。」
     
     回答
     脊柱管窄症と言うのは、骨と骨の間のクッションである椎間板が薄くなりクッションの役目を果たせなくなっている状況です。
     クッションの役目を果たせないという事は、周囲にかかる衝撃を吸収できないことになります。
     

     ではどうしたらいいのか?
      

     それは、なるべく衝撃を与えないようすることです。
     踏んだ時に、余分な衝撃を受けないためには、床と体の間に衝撃を吸収してくれるもの(ブランケットなど)を敷いたり、隙間が出来ないようにタオルやクッションを挟んだりして安定させた状態で踏みます。

     次に注意することは、衝撃を与えないようにゆっくり踏むことです。
     スピードがでると、どうしても衝撃は強くなります。

     あとは、受け手に声掛けをして、状態に気をつけながら踏みます。
     踏まれる側の姿勢も負担がないように、本人に確認を取りながら決めてください。

     順番にはあまりこだわらず、本人に負担のかからない状態で踏めるところから踏んでください。

     

     

     また、ご質問がありましたらお気軽にメールください。
    (回答が遅くなる場合がありますがご勘弁ください。)

    クッキングハウス ラスト

     本日をもって、クッキングハウスのスペシャル健康教室から卒業してきました。 

     ラストと言っても、いつも変らぬメンバーと、いつもと変わらない楽健法のほっこりした時間でした。

     シェアリングでは、皆さんから一言ずつメッセージを頂いて、歌まで歌ってもらいました。

     沢山の人に引き留めていただき、少しもったいない気もしましたが、これで良かったと思っています。

     代表の松浦さんには、「ここは完ぺきを求めている場ではないので、たとえ(腰痛で)楽健法が出来なくても、居てくれるだけで構わない。」と言っていただきました。
     

     本当に、本当に心から有難く思っています。

     でも私としては、「腰痛の悪化で完ぺきにこなせないから辞める」のではなく、私は指導者として楽健法を教える前に、実践者として楽健法に関わっていたいと思っているからこそ、この決断をしました。皆には「自分の体を大切にして!」と言いながら、楽健法を仕事としてやってきた私は、自分の体を後回しにしてきました面があります。自分の体を大事に出来ない人が、他人に自分の体を大切にして欲しいとは言えない気がしたのです。

     今ここで自分の立場を優先して無理をしてしまったら、楽健法をしている私そのものが嘘っぽくなってしまう気がしたのです。

     人はどんなに気を付けていても、病気になったり、怪我をしたりします。
     
     だから、そんな時は、しっかり休んで、元気になったら、またその時に出来ることを始めればいいのだと思います。

     
     8年以上毎月通っていたクッキングハウスですが、これからは地域住民としてかかわっていきたいと思っています。

     
     最後に、今まで楽健法で出会ったメンバーさん、スタッフの皆様、今日会えなかったメンバーさん、全ての人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
     皆さんのお陰で、とても充実した、あたたかい時間をもつことが出来ました。
     皆さんが心と体が、楽健法で楽しく、健やかに過ごせることを願ってます。

     ありがとうございました。

    本日も美味しいランチでした。
    ごちそうさまでした。

    まり子

    ご心配をおかけしております

    突然の休業から2カ月が経ちました。
    皆さまにはご心配をおかけしております。

    心はいたって元気なのですが・・・
    まだ腰の調子は安定せず、先日病院で新たに2か月間の運動制限を受けてきました。

    うーむ。

    痛いわけではなのですが、完全に神経を圧迫してしまっているので無理は禁物という事です。

    そこで、3か月後の10月から新たなスタートがきれるように、いろいろと準備をしています。
    一番の目玉は!!
    現在、盛岡で開講中の楽健法のプラクティショナー講座を、調布でも開講することになりました。
    その他、サイコドラマのセミクローズクラスなども開催します。

    焦っても仕方がないので、のんびり夏を楽しみながら回復を待ちたいと思います。

     

     

    マジックショップ その2

    先日、サイコドラマの技法、「マジックショップ」のお話をしましたが、やはりサイコドラマの技法でした。

    BTSのMVのティザーの動画の冒頭に「集団精神療法」としっかり描かれていました。

     

       Magic shop is a psychodramatic techanges fear for a positive attitude.

    訳) マジックショップは恐れや不安を前向きな姿勢に変える集団精神療法(サイコドラマ)と言う技法だ

     

    せっかくだから「マジックショップ」の技法をメインにした特別ワークショップもいいね。

    なんて話も出ています。

    秋ぐらいに・・・。

     

    マジック ショップ

    サイコドラマ(集団心理療法)の技法の1つに「マジック ショップ」と言うものがあります。

    マジックショップで、欲しいと思っている能力と、自分の持っているものを交換して夢を叶える(自己実現)を演じる。と言ったモノらしいのですが・・・(詳しいことは「増野式サイコドラマ連続講座」で学んでください。)

     

    実は・・・私・・・今、中高生の間で大人気のBTS(K-popアイドル)の大ファンでして。

    先日、BTSが出したアルバムの中に「Magic Shop」と言う曲があるのですが、どうもこのサイコドラマの技法と関係がるようなんです。

    前作品のmvで出てきたアイテムを、今作品のmvに出てくる「マジックショップ」で、次の出逢いの関連するアイテムと交換するんです。

     

    うん。

    一ファン(ARMY)として、とても感慨深い。

     

    そして、先月にやってしまったギックリ腰からの坐骨神経痛で、今も不自由な生活を強いられている私としては、「健康な身体が欲しい」と思ったりするのでした。

    でも、肝心な交換するものが思いつきません・・・。そんな時は、サイコドラマのグループの力で、自分の可能性を見出せればいいのですが、お陰様で今期の増野式サイコドラマ連続基礎講座は満員御礼。

    ということで、私はBTSの「Magic Shop」を聴きながら、サイコドラマではなくリハビリをしたいと思います。

    (「Magic Shop」のmvはないので、アルバムのティーザーでのマジックショップのシーンです)

     

     

     

    2週間ぶりに靴下がはけました

    振返れば3週間前。腰が痛いのでお風呂に入って温めようとお風呂のフタを持った瞬間!!

     

    ぎっくり腰?!

     

    でもいつもの感じとは違います。

    左足全体に耐えがたい痛みとしびれが出て、そのまま倒れこむようにベットへ。(経験上、長期戦の可能性を瞬時に感じて、まずは携帯電話の近くか、長時間居座れるところへ何が何でも着地。)

    そのまま10日間ほぼ寝たきりに・・・。

    座っていられるのは1,2分が限度。ウルトラマンよりも短い。これではなんも出来ません。2分以上座っていようものなら、その後1時間くらい、モーレツな痛みと痺れが続きます。だからトイレに行った後はしばらくの間激痛との戦いです。

     

    そんなことで強制休業。

     

    2週間が経ち、やっと靴下が履ける様になり、徐々に座れる時間が長くなってきて、3週間目にしてやっとこうしてパソコンの前に一定時間座れるようになりました。

    それでも今も左足全体がしびれていて力が入りません。

    痛くはないのですが、力が入らないので歩くことがままなりません。

    恐らく持病の腰が原因で、坐骨神経を圧迫しているのでしょうが、こんな状態なのでまだ病院にも行かれていません。

    それにしても神経が圧迫されると、こう見事に体が動かなくなるものなんですね・・・。

    理屈では分かっていましたが、自分が経験してみて、初めて分かりました。

     

    という事で、今日も私の代わりに姉が楽健法教室を代講してくれています。

     

     

    スタートがいっぱい!

    新年度が始まって続々新しい講座、コース、クラスがスタートしました。

    先週はクッキングハウスでの「個別健康相談」が始まりました。第2.4水曜12:00~13:00
    12日からは盛岡で「プラクティショナー講座」毎月、第2金土曜日
    15日からは「楽健法初心者コース(男女合同)」第3日曜日
    17日は「はじめての楽健法」第1火曜日(初回のみ第3火曜)
    22日は「さぽせるlabo特別プログラム」初回は「なんちゃって天然酵母パンワークショップ」と「ストレッチ」
    28日には「サイコドラマ連続基礎講座」

    …毎日、新しいこと、新しい人との出会いで、頭の中が混乱しそうです。が、大丈夫。
    私には頼もしい味方が付いています。
    勿論、楽健法。
    緊張の連続でも楽健法があると思えば、100人力です。

     

    ついでに・・・6月からは「サイコドラマ・ディレクターコース」と「サイコドラマ連続基礎講座」がもう一コマ始まります・・・。

    皆さまも新年度で忙しい時期かと思いますが、ご自愛くださいませ。

     

    宥厳先生の踏み姿

     先日、宥厳先生とご一緒に楽健法をする機会がありまして、先生の踏んでいる横で学ばせていただきました。

     この15年、何十回と先生の踏み姿を見てきた訳ですが、毎回発見があるのと同時に、どうしても分からない事もあります。どっしりとして、且つしなやかな踏み姿、どこにどう力を入れて抜いているのか、見ていても全く分かりません。筋肉に力が入る瞬間が見えないので、アニメーションを見ているようです。ぼぞっと、「何が違うんだろ…」と私がつぶやくと、先生の答えは、「僕は職人だから」と。つまり何度も、何度も同じ動きを繰り返して、余計なものが削げ落ちていく動きなんだと。うーん。結局のところ、繰り返し、繰り返し、やり続ける以外にないという事ですね。

    先生曰く「やり続けているうちに、何者なっていく」のだそうです。

     楽健法の合間には、天然酵母パンについて、あれこれ質問をしてきました。これもまた面白いお話だったのですが、それはまた次の機会に。

     夜は品川で楽健法のお教室でした。残念ながら、私はサロンのニュースレターの入稿に追われて参加できませんでしたが、近いうちにまた品川教室でも学びたいと思います。

     楽健法に興味のある方は、ぜひ先生の教室行ってみてください。
     先生の踏み姿は、何か作品を一つ観賞したような不思議な気になれます。

     

    花粉症

    今年は去年よりも花粉が飛んでいるのでしょうか?

    それとも私が太ったことで水毒になり症状が悪化しているのでしょうか?!

    鼻水とくしゃみが止まりません。

    楽健法で一度は劇的に改善されたはずの花粉症が復活しつつあります。

    ここはもう一度、初心に戻って楽健法をすべきではないかと思っています。

    因みに、一番ひどかった時は、常に鼻がグズグズで腰にコンビニの袋とテッシュboxを括り付け歩いておりました。鼻はずる剥け、軟膏を塗っていいたので、いつもカサカサのべとべとだった花粉症が、朝方少し鼻がムズムズして、磨か役なる程度までよくなっていたのです。

    あのグズグズのカサカサ、べとべとの日々に戻らぬように、楽健法をしたいと思います。

     

    2018年度のスケジュール

    前回、2018年のスケジュール調整について書いてから1週間ぐらい経ったと思っていたら!!!
    なんど1ヶ月も経っていました・・・。
    あまりの時早さに驚いてばかりの日々です。
    おまけに最近いろいろと忘れてしまうので、毎回同じことで驚いています。
    と言うフレーズも書いたことがるような。
    恐いです。

    何はともあれ、2018年度のスケジュールができました。
    詳細は、「トピックス& news」に順次投稿していきますので、ぜひご覧ください。