元気じゃない人集まろ!! 計画その③

    2019年1月からスタートする「元気じゃない人」のためのストレッチヨガのプログラムですが、せっかくなので3ヵ月限定で、ワンコイン(500円)で受けられる企画にしました。

    内容は、楽健法で体を温めながら緩め、10分程度のストレッチヨガを×4回。
    参加者の体力に合わせて、途中休んだり2回で終了したり、自由にストレッチします。
    終了後は、楽健寺の天然酵母でティータイム。
    ティータイムだけの参加もOKです。

    ついでと言っては何ですが、「楽健法」と「ケアする人のためのケア」のプログラムもワンコインで行けられるようにしたいと思います。

    念のため、もう一度言っておきます。
    私の腰痛が悪化したらお休みです。
    主催者も、参加者も自分の体を第一に、無理せず体づくりに取り組みたいと思います。

    2019さぽせるカフェチラシ第1弾

    「元気じゃない人 集まろう!! 」計画その②

    前回、タイトルが「元気じゃない人 集まろう!! 」だったのに、前置きで話が終わってしまいました。

    今日こそは「元気じゃない人集まろ!!」の話です。

    坐骨神経痛を悪化させてしまった以上、今後、仕事をどうしようかなぁと考えていたのですが、ここはそれをそのまま受け入れて、「元気じゃない人による、元気じゃない人のためのセルフケア」と言う方向で考えています。

    30年間ずっと腰痛に苦戦してきた私としては、日頃から、運動の大切さは知ってはいるものの、無理をすると悪化してしまうので、健康な人と一緒にジムやサロンに通うのは要注意なんです。ついつい周りに合わせて無理をしてしまって悪化、プログラムについていけず挫折、の繰り返しだからです。だったら、自分でそういう人でも出来るサロンをやったらいいのではないか?!と言うのは、かつてから考えてはいたのですが、ここへ来てやっと決意出来ました。

    私、「元気じゃない人が通えるサロン」目指します。
    そして、元気じゃないインストラクター目指します。

    ニュースレターにも書きましたが、雨が降ったらハメハメハ。腰痛が出てきたら、お休みです。

    という事で、2019年1月から「元気じゃない人集まろ!!」と題して、ストレッチヨガと楽健法を組み合わせた、ゆる~いプログラムを始めます。
                                      つづく

    「元気じゃない人 集まろう!!計画その①」

    サロンを始めてから2年半。
    最大のピンチです!!
    ブログを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、私、4月に坐骨神経痛を悪化させてから、しばらくの間、サロンを姉に任せて休業していたのですが・・・、先月やっと運動制限も解除され、仕事を復帰!! しかし、どうもこの脚、この先すっと痺れたままのようなんです。ヘルニアが神経を圧迫したことによる後遺症なのでどうしようもなく、このままこの仕事を続けていけるかなぁ・・・という事で、悩んでいる訳です。

    あ!でもご心配なく。
    悩みはしますが、落ち込んではいません。
    性格上、なるようにしかならないと思っているので。
    それに、自慢ではありませんが、落ち込んだり、悩み続けるほどの体力もなく、夜になると睡魔に勝てず眠ってしまいます。

    余談ですが、いつも怒っている人とか、悩んでいる人って、体力があると思うんです。
    私なんて、体力も根気もないから、怒っていても、悩んでいても、直ぐに面倒くさくなって眠くなってしまいます。

    という事で、どうせ悩むなら、お気に入りの音楽を聴きながら、足元で天然酵母を発行させながら悩んでいます。

    私の本棚 その2

    前回の、私の本棚紹介の続きです。

    今回は、心の健康に関する本や、セルフケア関連の本、楽健法をを教える時に役立つ本などを紹介していきます。

     

    が、今回も紹介の前に一言。

    本は繰り返し読むといい本と、時代の流れをつかむための本(1度読めばいい)があると思います。

    でもそれは1度しか読まないから良くない本という訳ではありません。大きく心を動かされたとても素晴らしい出会いもあります。しかし残念ながら、後者の本はここではご紹介していません。それはまた次の機会に・・・。

     

    〈心の健康の本〉

     

    クッキングハウスの本。生活の中でイメージしやすい1冊。

     

    以外と身近な発達障害の本。最近は子共にも読める本のたくさん出ています。

     

     

     

    〈セルフケアの本〉

     

     

    ちょっと難しいかもしれませんが、体を動かすという事がどういうことかがよく分かる本。

    楽健法の体重移動が出来ない人にもおススメ。

     

    〈人に何かを伝える技術〉

    この本はコーチングの本ですが、楽健法を教える場合はティーチングの本も役立つかもしれません。

    これ系の本も、最新のモノが沢山出ているはずです。

     

    凄く助けられた1冊。(また読んでみよっと・・・)

     

    最近は図書館で新刊を取り寄せてもらって読むことが多いので、情報が古いものばかりですいません。

    兎にも角にも、何の分野も本は1冊ではダメだと思います。

    いろんな視点で書かれた、いろんな表現で書かれた、時代時代の本をたくさん、まはたは何度も読み返してみて初めて、最初に読んだ1冊の意味が分かってくると思います。

    是非、たくさんの素敵な本に巡り合ってください。

     

    因みに、ここでは楽健法や健康に関係する実用書ばかりをご紹介しましたが、私個人できには詳説たドキュメンタリーも大好き。なかなか時間がなくて最近は思うように読めていませんが、いつの機会に私的な本のお話も出来たらと思います。

    私の本棚

    先月の盛岡でのプラクティショナー講座で、

    「どんな本で勉強しているのか?」

    と言うご質問がありましたので、私の本棚の一部をご紹介したいと思います。

     

    ですが!!その前に。

    本は自分が読みやすいかが結構重要。

    文章の言い回しや、本の構成、写真やイラストなどなど、「自分が読みたい!」「 読みやすい!」と思える本が本が一番いいです。特に、学ぶ本は何度も何度も読み返すので、出来れば本屋さんに行って、本を手に取ってみることをお勧めします。

    また、これから紹介する本は、私が楽健法を始めた当初(15年前)に読み始めた本も混ざっています。

    今ではもっと分かりやすく、新しい情報が載っている本がたくさん出ていると思いますので、あくまでも参考までに。

     

    〈身体の全体像を学ぶ本〉

    身体のイメージをもつのに役に立つ1冊

     

    〈身体の基礎を学ぶ本〉

    読みやすいですが、ちょっと情報が古い部分もあるので、他の本と読み比べるといいと思います。

    病気編もあります。

     

    解剖学以外に、生理学、病理学などもあります。

     

    これはパケ買いした本ですが、切り口が面白い!!

     

    身体を姿勢や動作から学ぶ本

     

    〈もっと詳しく学ぶ本〉

     

    〈あると便利〉

     

    次回につづく・・・

     

    みっこ倶楽部終了

    7年前、東日本大震災で被災された人をサポートする目的で発足したボランティア団体「みっこ倶楽部」の活動を終了することになりました。

    ご協力いただいた皆様には心より感謝しております。

    被災地はまだ復興とは程遠い地域も多く、新たな問題も起きているのですが、私たちが当初からボランティアとして何度も伺った宮古市田老町の住民の方々は散り散りとなってしまい、楽健法などのボランティアとして関わるのが難しくなっていたというのが一番の理由です。
    また、7年も経つと、ボランティアをする私たちを取り巻く状況も変わってきました。
    みっこ倶楽部のメンバーも歳をとり、往復6時間以上もかけて日帰りボランティアに行くのは、体に応えるようになってきました。私もまた、腰痛ために無理がきかなくなってきました。復興を見届けられないまま終了してしまうのは心残りもありますが、今後もずっと忘れずに、何かの折には自分なりに関わる事が出来たらと思います。

    最終日は、盛岡のお寿司屋さんでお疲れ会。
    いろいろな思い出を振り返りました。(その思い出はまた別の回で書きます。)

    震災後は、「物質からこころの時代へシフトしていく」と多くの人たちが言っていました。しかし、7年経って、それとは程遠い社会になりつつある世界。ですが、そんな社会の中でも、こうして心優しい人たちと活動をご一緒出来たことを私はとても幸せ思います。
    どうか、被災された方も、その家族も、人と人の繋がりの中で、幸せでありますように。

    古本市

    父の仕事場の引越しをすることになり、この機会に整理をしています。
    父の所有する物の大半が本です。
    精神医学や心理などの専門書やマイナーな雑誌などが多く、欲しい人にとってはとても貴重な本かもしれませんが、古本屋に持っていってもあまり価値のあるものではないように思います。
    そこで、さぽせるlaboで「古本市」をすることにしました。

    9月28日(金)13:00~「楽カフェ」の時間から1ヶ月間、さぽせるlaboの一角に古本コーナーを間設けます。
    ゆっくり本を見て頂ける様に、10月はサイコドラマのプログラム30分前にサロンを開けてお待ちしています。
    ぜひ、興味のある本があるか覗いてみてください。

     

    脊柱管狭窄症の人に楽健法をする時の注意点

     先日、盛岡で「楽健法・プラクティショナー講座」を行ってきました。
     そこで受けた質問を皆さんとシェアしたいと思います。

     

     質問
     「脊柱管狭窄症の人を踏む時の注意点を教えてください。」
     
     回答
     脊柱管窄症と言うのは、骨と骨の間のクッションである椎間板が薄くなりクッションの役目を果たせなくなっている状況です。
     クッションの役目を果たせないという事は、周囲にかかる衝撃を吸収できないことになります。
     

     ではどうしたらいいのか?
      

     それは、なるべく衝撃を与えないようすることです。
     踏んだ時に、余分な衝撃を受けないためには、床と体の間に衝撃を吸収してくれるもの(ブランケットなど)を敷いたり、隙間が出来ないようにタオルやクッションを挟んだりして安定させた状態で踏みます。

     次に注意することは、衝撃を与えないようにゆっくり踏むことです。
     スピードがでると、どうしても衝撃は強くなります。

     あとは、受け手に声掛けをして、状態に気をつけながら踏みます。
     踏まれる側の姿勢も負担がないように、本人に確認を取りながら決めてください。

     順番にはあまりこだわらず、本人に負担のかからない状態で踏めるところから踏んでください。

     

     

     また、ご質問がありましたらお気軽にメールください。
    (回答が遅くなる場合がありますがご勘弁ください。)

    クッキングハウス ラスト

     本日をもって、クッキングハウスのスペシャル健康教室から卒業してきました。 

     ラストと言っても、いつも変らぬメンバーと、いつもと変わらない楽健法のほっこりした時間でした。

     シェアリングでは、皆さんから一言ずつメッセージを頂いて、歌まで歌ってもらいました。

     沢山の人に引き留めていただき、少しもったいない気もしましたが、これで良かったと思っています。

     代表の松浦さんには、「ここは完ぺきを求めている場ではないので、たとえ(腰痛で)楽健法が出来なくても、居てくれるだけで構わない。」と言っていただきました。
     

     本当に、本当に心から有難く思っています。

     でも私としては、「腰痛の悪化で完ぺきにこなせないから辞める」のではなく、私は指導者として楽健法を教える前に、実践者として楽健法に関わっていたいと思っているからこそ、この決断をしました。皆には「自分の体を大切にして!」と言いながら、楽健法を仕事としてやってきた私は、自分の体を後回しにしてきました面があります。自分の体を大事に出来ない人が、他人に自分の体を大切にして欲しいとは言えない気がしたのです。

     今ここで自分の立場を優先して無理をしてしまったら、楽健法をしている私そのものが嘘っぽくなってしまう気がしたのです。

     人はどんなに気を付けていても、病気になったり、怪我をしたりします。
     
     だから、そんな時は、しっかり休んで、元気になったら、またその時に出来ることを始めればいいのだと思います。

     
     8年以上毎月通っていたクッキングハウスですが、これからは地域住民としてかかわっていきたいと思っています。

     
     最後に、今まで楽健法で出会ったメンバーさん、スタッフの皆様、今日会えなかったメンバーさん、全ての人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
     皆さんのお陰で、とても充実した、あたたかい時間をもつことが出来ました。
     皆さんが心と体が、楽健法で楽しく、健やかに過ごせることを願ってます。

     ありがとうございました。

    本日も美味しいランチでした。
    ごちそうさまでした。

    まり子

    ご心配をおかけしております

    突然の休業から2カ月が経ちました。
    皆さまにはご心配をおかけしております。

    心はいたって元気なのですが・・・
    まだ腰の調子は安定せず、先日病院で新たに2か月間の運動制限を受けてきました。

    うーむ。

    痛いわけではなのですが、完全に神経を圧迫してしまっているので無理は禁物という事です。

    そこで、3か月後の10月から新たなスタートがきれるように、いろいろと準備をしています。
    一番の目玉は!!
    現在、盛岡で開講中の楽健法のプラクティショナー講座を、調布でも開講することになりました。
    その他、サイコドラマのセミクローズクラスなども開催します。

    焦っても仕方がないので、のんびり夏を楽しみながら回復を待ちたいと思います。