「自立と支え合い」テーマに、「お互いさま」の健康法を実践

 さぽせるlaboがご紹介している楽健法は、踏んで踏まれてワンセットの健康法です。必ず踏み手と受け手が入れ替わる「お互いさま」の健康法です。また、サイコドラマは、日常生活で固定化された役割を交換したり、役割から解放されることで新しい自分を発見する集団心理療法です。

 「楽健法教室」「サイコドラマ」「フラワーエッセンス」「ヨガ」などの健康法やセルフケアの学びと実践の場を提供します。

 

(楽健法教室の様子)

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(フラワーレメディ)

フラワーエッセンス

 

「治す」ではなく、「活かす」ためのセルフケア

さぽせるlaboは「治す」ではなく、自分が持って生まれてきたものを「活かす」ための手段として楽健法やサイコドラマなどのグループワークの学びと実践の場を提供しています。

弱い自分や病気や障害を抱えながら、今持っているものを活かして生きていく。そんな選択を、さぽせるlaboはサポートしたいと考えて今す。

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(心の居場所「クッキングハウス」へ出張楽健法教室)

 

身につけた知識と技術を活用するためのサポート

 「楽健法・プラクティショナー講座」や「サイコドラマ連続講座」など、学んだ技術を自分だけでなく、多くの人に役立てるためのプロの育成の場を提供しています。

また、楽健法では、学びを深めた後に各々が活動できるように、活動の提供、情報交換、研究の場、セルフケアの場などを目的をした「ふみっこ倶楽部」の設立を目指しています。サイコドラマは、各々がサイコドラマのグループワークが行えるように、教材作成を県としています。

 

(プラクティショナー講座修了者の皆さんとボランティア活動。宮古市田老町の仮設住宅にて。)

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